「ちょんまげ小僧」2年前のブレイクからチャンネル登録者が大幅減少も129万人の圧巻
日本の6人組中学生YouTuber「ちょんまげ小僧」を覚えているだろうか。
2022年12月にYouTubeチャンネル「ちょんまげ小僧」を開設するや、23年8月、6人組の人気YouTuber「フィッシャーズ」とのコラボも相まって、チャンネル登録者数は100万人を突破。メンバーの1人「ひき肉」の、「ひき肉です」とやや裏返ったような声に加えて両腕を広げる自己紹介のインパクトが世間にウケ、同年12月、ソフトバンクのCMに出演。時の人となった。
しかしながら、あれから2年。彼らのチャンネル登録者数は減少傾向にある。
「これは、持ち上げすぎた我々のせいです。まだまだ定期的に投稿してるんですけど、登録者がいっとき150万人超えてたのに減りすぎて、PDRさんのほうが多いです、今…。ちょんまげ、ガンバ!」
そう呼びかけたのは、日本人の母とイギリス人の父を持つイケメンYouTuber・PDRさん。登録者130万人を数える自身のYouTubeチャンネル「PDRさん」のさる12月24日付投稿回での発言だ。
一週間前に12月17日、ランキング&ニュースサイトのyutura(ユーチュラ)が「2025年YouTubeチャンネル登録者減少ランキング トップ20」を発表。チャンネル登録者数が8万人減少して11位にランクインされた「ちょんまげ小僧」にPDRさんは自戒を込めた雰囲気を出しつつ、エールを送ったのである。
「昨今の『ちょんまげ小僧』を観ると、以前と変わりなく『料理対決』や『大食い』などバラエティに富んだ投稿を続けています。ただ、当時は中学生ながら見事だと称賛されていた編集力も、今では見慣れたせいもあって際立つことはなく…。さらに、2年前と比べて明らかに背丈が伸び、体格が良くなっています。やや華奢で可愛げのある男の子たちが大人に成長する過渡期であり、声変わりも。これは、小学3年生から不登校で注目を集めた『ゆたぼん』も、今では高校生となり、新たな視聴者を獲得すべく模索しています。来年には高校生となる『ちょんまげ小僧』にも同様の試練が訪れているのです」(ネットライター)
減少したとはいえ、YouTubeチャンネル「ちょんまげ小僧」の登録者数は1月27日現在129万人。再スタートにも、十分な貯金だ。
(所ひで/ユーチューブライター)
