【再会】瀬戸康史にあがった「演技がヘタクソな人の演技が上手すぎる」と称賛する声
1月27日放送の「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)第3話で、淳一(竹内涼真)、万季子(井上真央)、圭介(瀬戸康史)、直人(渡辺大知)という幼なじみ4人の23年前に起きた強盗殺人事件の記憶や、それにまつまる記憶が少しずつ描写されたことで、視聴者からのさまざまな考察がネット上にあがっている。
もっとも多い考察が、23年前に起きた強盗殺人事件は、淳一が「父ちゃん」と呼んでなついていた圭介の警官だった父・和雄(弓削智久)が強盗犯に撃たれている姿を発見した淳一が、和雄の持っていた拳銃で犯人を撃って殺害してしまい、そのことを隠すために圭介たちは拳銃をタイムカプセルに入れて埋めてしまったのではないか、というものだ。
この日の放送では、圭介が大学生の頃に警官になったばかりの淳一を見かけたこと、さらに同時期、圭介は万季子と偶然にも再会したことが回想シーンとして描かれ、圭介の口から語られた。警官になった淳一を見つけた時の圭介の驚きの表情から「小学生の頃の淳一は強盗事件の犯人を銃殺したのに警官になっているのか?」と目を疑う要素も入っていたのではないかと考察する声もあがっている。
また、圭介は「演技がヘタクソなキャラクター」として描かれているようで、南良刑事(江口のりこ)の前で淳一を除く3人が横並びで1列に並んで事情聴取を受けるシーンで、圭介は1人だけ大きな声で返事をしたり、「せん…じょう、こん?初めて聞きました」と白々しいことを言ったり、まるでコメディを見ているかのような演技をくり返していたことから、「瀬戸康史は演技がヘタクソな人を演技するのが上手い」「圭介が嘘をつくのがヘタってことはよくわかった笑」「瀬戸康史、下手演技うますぎる」といった声が相次いでいる。それと同時に「淳一は取り調べる側ではなく、取り調べられる側。早く捜査から外れないと」と指摘する声もかなりあがっている。
来週2月3日放送の第4話サブタイトルは「誰かが捕まる」。予告動画では「アリバイ、崩れました」の声も聞こえているので、圭介、万季子、直人のうちの誰かが捕まる展開になりそうだ。
(津島修子)
