イケメン
2026/03/18 11:00
中村倫也の主演ドラマが「歴代ワースト級の大爆死」“韓国推し”のTBSにネットで失望の声
イケメン
2026/03/18 11:00
3月13日に放送された中村倫也主演ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)最終回の視聴率が、2.6%だったことがわかった。同ドラマは、視聴率が低迷していたという。
「TBS金曜ドラマの平均視聴率は昨今、波瑠と川栄李奈の『フェイクマミー』が4.8%、高橋海人と中村倫也の『DOPE 麻薬取締部特捜課』が4.6%と厳しい数字が続いています。特に今期の『DREAM STAGE』はこれまで以上に苦戦し、初回視聴率こそ4.4%を記録したものの、3話以降2%台を連発することに。その後も最後まで数字が伸びず、全体平均視聴率は金曜ドラマにおけるワースト記録となってしまいました」(テレビ誌記者)
そんな「DREAM STAGE」は、中村演じる業界を追放されたプロデューサーと、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人がボーイズグループを結成し、夢に向かって努力する「K-POP版“スポ根”ドラマ」となっていた。
だが放送中、SNSで話題にあがることは少なく、K-POPの勢いも下火になっていることで、ドラマファンからは「なんで日本の制作でK-POPのドラマを見なきゃいけないの?」「中村倫也や出演者たちの無駄使いでしかないし、陳腐なストーリーも良くなかった。TBSは韓流絡みのドラマをもう制作しないでほしいです」「TBSの金曜ドラマは良作が多いので毎回楽しく観ていましたが、このドラマは1話観て止めました。全く観る気にならなかった」などと辛辣な意見が相次いでいる。
このような厳しい状況でも、TBSは韓国としばらくドラマ制作を続ける可能性があるという。
「TBSは2024年、韓国を代表するエンタメ企業『CJ ENM』と契約を結び、向こう3年間でドラマ、映画を共同で5本以上制作していくと発表していました。ただ、今回の『DREAM STAGE』だけでなく、昨年韓国と共同で制作された清原果耶&ナ・イヌによる恋愛ドラマ『初恋DOGs』(TBS系)も、評判、視聴率ともに厳しい結果に終わっています。1月配信の『デイリー新潮』によれば、韓国のテレビ界は昨今、俳優のギャラが高騰しており、地上波ドラマが激減しているのだとか。そのため、韓国側は日本のマーケットに活路を見出そうとしているとのことですが、今後も大敗が続けば撤退となる可能性も一部で囁かれているようです」(前出・テレビ誌記者)
これまで「最愛」や「アンナチュラル」など、数々の名作ドラマを生み出してきたTBSの金曜ドラマ枠。はたして、ふたたびドラマファンを夢中にさせるような作品を生み出せるだろうか。
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