永野芽郁vs松岡茉優、それぞれのインスタグラムで披露した「ショートカットでイメチェン」衝撃度はどちらが大きいか
1月27日夕方、ほぼ同時刻に2人の女優が長かった髪を切ってイメージチェンジした姿をインスタグラムに公開した。奇しくも2人は、同じNetflix作品に出演するためのイメチェンだと明かしている。
1人目は永野芽郁。今年世界独占配信されるNetflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」で主役の“甘々だったのにフェミニストになって現れた元カノ”を演じるため、ウェーブのかかったボブカットに変身。永野のマネージャーによるインスタグラムのアカウントでその写真が公開されると、すぐさま「脱皮してたくましさ感が出てきたね」「雰囲気かわりましたね」「新鮮で良き!」「かわいすぎるかっこよすぎる」といった称賛コメントが寄せられている。
もう1人は2024年6月にHey!Say!JUMPの有岡大貴と結婚した松岡茉優。松岡は自身のインスタグラムで今年世界独占配信されるNetflix医療ドラマ「ダウンタイム」で、天才的なオペ技術で「命を救う」ことを信条としながらも、形成外科医から美容外科医へ転身することになった主役の沼田文を演じるため、少年のように見えるショートカットに変身。文(松岡)は、「美で人を救う」を掲げるカリスマ美容外科医・遠山凜(仲里依紗)と対立する役どころだ。
松岡のインスタグラムにも永野のマネージャーのインスタグラムと同様に「別人みたい!」「短髪カッコイイ」「イケメン過ぎないか」「ショートカットめっちゃ似合う!カッコイイ!可愛い!」といった称賛コメントが並んでいる。
個人的には松岡のショートカットのほうが、性別を超えて少年にも見えるため衝撃度は大きかった。また、作品に対する期待値も、美容整形が珍しくなくなった現在、美を追い求める人々の希望や葛藤、生きづらさを、2024年にフジテレビ系で放送され反響を呼んだ「アンメット ある脳外科医の日記」で監督を務めたYuki Saito(ゆうき さいとう)が今作でも監督をするというから、見てみたい気持ちが非常に強い。
サナギが蝶になるまでの大事な時間=美容整形後の“ダウンタイム(術後の休止時間)”をモチーフに、令和8年だからこそ描けるエンタメ作品になっているだろうことを期待している。
(森山いま)
