離婚報道後のヒカルに追い風?元アイドル入社よりバズった“伝説の男”の正体とは
YouTuberのヒカルが1月22日、自身のYouTubeチャンネルを更新。自身の展開するアパレルブランド「ReZARD」の運営会社に、アイドルグループ「日向坂46」の元メンバー・高瀬愛奈が広報担当として入社したことを報告した。
「紅白にも出た超有名なアイドルグループの元メンバーからヒカルの元で雇って欲しいと連絡がきたので会いました」と題した動画では、いつものように“緊急で回し始めた”というていでカメラを回したヒカルは、「とてつもなくすごいことが起こりました」「僕のインスタのDMに芸能人からメッセージが届いたんですよ」と切り出し、DMの送り主が9年間有名アイドルグループで活動してきた元アイドルであることを明かした。
高瀬の入社について視聴者からは、「ずっと高瀬さんを応援していた人として本当に驚きの動画でした」「アイドルから企業広報というキャリアチェンジがすごい」など驚きと応援の声が寄せられている。
公開から間もなく、この動画は111万回再生を突破し、3000件を超えるコメントが寄せられるなど大きな反響を呼んだ。しかし、ヒカルのチャンネルで“真の大反響”を呼んだのは、この大物元アイドルではなく、意外な人物だったという。YouTube業界に詳しいライターはこう語る。
「ヒカルのチャンネルが現在のようなトーク形式ではなく、まだゲーム実況中心だった頃、ヒカルの親友である恭平という人物が出演し、人気を博していました。彼はヒカルが有名になるきっかけとなった“祭りくじを当たりが出るまで買い占める”という企画にも出演し、周囲の客を大声で煽るなど強烈な存在感を放っていたんです。多くのファンがいたにもかかわらず、彼は約1カ月でチャンネルを脱退し、その後は一般人として生活していましたが、今年1月に約8年ぶりに出演した動画は300万再生を記録。ヒカルと対等に会話する姿に古参ファンからは、『誇張なしでヒカルチャンネル出演者の中で最も面白い人』『敷居が高くなってるヒカルチャンネルに土足でズカズカ上がってくる救世主』『マジで面白かった。絶対に定期的に出てくるべき逸材』といった声が相次ぎました」
人気キャバ嬢・進撃のノアとのスピード離婚報道以降、視聴者離れを指摘する声もあったヒカルチャンネルだが、恭平の再登場は“ファン回帰”の起爆剤となるかもしれない。
(佐藤ちひろ)
