【月夜行路】波瑠にとっての“ハマリ役”?!銀座のバーのママ・野宮ルナ役を視聴者が絶賛
波瑠と麻生久美子がW主演している“水10”ドラマ「月夜行路 -答えは名作の中に-」(日本テレビ系)。4月8日に放送された初回の平均視聴率は5.3%だった。
原作は秋吉理香子氏による「月夜行路」。有名文学作品を深く読み、そこから得た知識から事件を紐解いていく文学ロードミステリー。
反抗期の子供たちからは疎まれ、夫の浮気を疑い尾行していた主婦・沢辻涼子(麻生)が、銀座のバー「マーキームーン」のママ・野宮ルナ(波瑠)と知り合うことから物語は始まる。
「中性的な魅力」がうまく出せている
ドラマ開始早々、文学オタクでトランスジェンダーの野宮を演じる波瑠の銀座のママぶりが大反響。視聴者から「わぁ、波瑠さんキレイ」「波瑠のママ役、こういう感じなのね。意外でいいかも」「こんなママがいたら通い詰める」「波瑠ちゃん今までにない役っぽくていい」など、ネット上で絶賛されていた。
物語の感想としては「ルナと涼子の掛け合いが絶妙でいいですね~」「素直に面白かった!来週も見ようと思います」「理屈っぽい頭の回転のいい人が、立て板に水の如く長台詞を喋るルナのようなキャラ。大好きです」など、概ね好評価だ。
「キリッとした刑事役からくたびれた主婦役も幅広くこなせる麻生の安定した演技はさすがです。トランスジェンダーを演じている波瑠は、これまでにない中性的な魅力がうまく出せていると思う。波瑠にとって、新境地を拓いてくれそうな役柄で期待しています」(テレビ誌ライター)
波瑠にとって野宮ルナは“ハマリ役”となりそうな予感だ。
