上田晋也 東京ドームに同行した息子のテンションを「亀梨和也」「ザキヤマ」よりはるかに「爆アゲ」させた意外な芸人とは!?
視聴者のコメント欄に「若い世代にはYouTubeでハネてる芸人が圧倒的に強いのかな」といった声が多数寄せられたのは、爆笑問題・太田光と、くりぃむしちゅー・上田晋也がMCを務めるYouTubeチャンネル「太田上田【公式】」(4月8日付)。
同回序盤で、上田は、「うちの息子ってさ、芸能人とか見ても全然テンション上がんないやつなのよ。ほら例えばさ、ディズニーで招待される時あるじゃない、30周年記念とかでさ。レストラン行ったらさ、200~300人の芸能人がいるじゃん。…で、一昨年ぐらいに行ったときもさ、息子は『ふ~ん』ぐらいの感じだったわけ…」と切り出した。そして、そんな息子を、実は歓喜させた芸能人がいたことを明かした。
それは、先ごろ東京ドームで1次ラウンドが行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に遡る。息子と観戦した上田。他の観客席にお笑いコンビ「アンタッチャブル」山崎弘也の姿を見つけた息子は低めのテンション(上田が低めの口真似で説明)でこう告げたという。
「お父さん、あれザキヤマさん(お笑いコンビ「アンタッチャブル」の山崎弘也)じゃないの?」
続いて試合後。観客席の階段を駆け上がってくる元「KAT-TUN」の亀梨和也を見かけると、息子は「僕、上がってきてる段階から亀梨さんだなって気づいてたよ。マスクしてても超カッコイイね。オーラあるね」と称賛。が、上田は、自分の口で紹介した息子の低めなトーンの言い方を指して、「そんぐらいのトーンなの…」と説明したのだった。
「喰いつくやつが違うんだな」
そんな息子のテンションが、東京ドームを後にすると、激変。上田は息子のリアクションをこう再現してこう叫ぶように言った。
「お父さん、お父さん、見た?見た?ラランドのニシダだよッ!ニシダだよッ!」と激変。息子のリアクションに上田は首を傾げたといい、こう続けたのだ。
「そのテンションおかしい…。西田よりザキヤマとかね、亀梨くんで『オーっ』だろ!…YouTube観てるらしくって、ラランドの。喰いつくやつが違うんだなと思って…」
サーヤ(女性)とニシダ(男性)からなるお笑いコンビ「ラランド」のYouTubeチャンネル「ララチューン【ラランド公式】」のチャンネル登録者数は、今や156万人(4月10日現在)を数える。大手芸能事務所には属さず個人事務所で活動し、コアなファンを獲得する稀有なコンビだ。テレビ世代の中高年層とは好きな芸能人が大きく異なるのかも…。
(所ひで/YouTubeライター)
