人気YouTuber・Rちゃん、“金欠”告白でまさかの決断?「pato」キャスト登録に賛否噴出
登録者数82万人を誇る人気YouTuber・Rちゃんが4月8日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。「【ご報告】お金がないのでpatoで働きます」と題した動画を公開し、マッチングサービス「pato」のキャストとして登録することを発表。突然の報告に視聴者の間で大きな波紋を呼んでいる。
動画冒頭、Rちゃんは「マジで金欠なんで、マジでお金欲しいんで、マジで貯金がないんでpatoやります」とストレートに宣言。これまでの華やかなイメージとは裏腹な“切実すぎる理由”を明かし、驚きを誘った。
というのも、Rちゃんは「お金は入ってきた分だけ使ってしまう」タイプだといい、今年1月に訪れたパリ旅行でも散財。さらに追い打ちをかけるように、3月には税理士から数千万円規模の税金の支払いを告げられたという。加えて、毎月のクレジットカードの支払いも500万円以上にのぼるといい、こうした事情から今回の決断に至ったと説明している。
「pato」は、女性キャストの合格率が約10%とされる審査制のマッチングサービスで、“エグゼクティブ層”の男性を対象としたことで知られる。実はRちゃんは、2025年11月に同サービスのCBO(最高ブランディング責任者)に就任していたことも発表しており、今回の動画について“PRの一環ではないか”との見方も一部で浮上している。
しかし、その一方で今回の発言には“リアルさ”もにじむ。
婚活の意味合いも含めて活動する「意向」
「Rちゃんはこれまで、一泊数百万円の高級ホテルに宿泊したり、ハイブランドであるDIORで2000万円規模の“爆買い”をするなど、セレブな生活をたびたび発信してきました。2025年9月には高級車の納車、同年8月にはパリで1000万円超の買い物をしたことも報告しています。複数の事業を手がける実業家としての顔も持つRちゃんですが、こうした支出の規模を踏まえると、今回の“patoで働く”発言は単なるネタではなく、現実的な選択と見ることもできます。また、同サービスを通じて結婚したカップルも存在することから、本人は婚活の意味合いも含めて活動する意向で、目標は3000万円を貯めること。『結婚費用も貯めたい!』と動画を締めくくっていました」(YouTubeライター)
だが、この一連の発表に対し、「Rちゃん有名人なんだから、こういうこと宣伝するの本当にやめて!おかしいよ」「本当に大事に思ってくれる周りの人の話を聞いて幸せになってほしい」「大々的にPRするほど立派なお仕事ではないと思います」といった批判が殺到し、賛否が大きく分かれる展開となっている。
華やかな生活の裏にあった“金欠”という現実、そしてそこからの大胆な決断。実業家としても活動するRちゃんだけに、その真意や今後の動向に注目が集まりそうだ。
(佐藤ちひろ)
