人気カップルYouTuberゆっぴ 誹謗中傷の“犯人”はまさかの友人?開示請求で発覚した衝撃の裏切りに広がる動揺
登録者数36万人を誇る人気カップル系YouTuber「つーさんとゆっぴ」のゆっぴが、4月7日までに自身の個人チャンネル「ゆっぴチャンネル」を更新。「【絶望】開示請求で特定した犯人が、私の友達でした。嘘だと言ってほしかった裏切りの全貌。」と題した動画を公開。誹謗中傷コメントの投稿者を開示請求によって特定した結果、それが“友人”だったことを明かし、視聴者の間に大きなざわめきが広がっている。
動画冒頭、ゆっぴは「みなさん、私は元気ですよ」と明るく語りかけたものの、サムネイルには泣き腫らしたような目元と沈んだ表情が映し出されており、今回の出来事が与えたショックの大きさを物語っていた。
ゆっぴによると、発端は昨年、とあるアカウントから届いた「可愛くない」「盛れてない」といった軽い否定的なコメントだったという。頻度も3〜4日に1回程度だったため、「ただ単に私のことがちょっと苦手な方なんだろうな」と受け止め、当初は気に留めずスルーしていた。しかし、次第に内容はエスカレート。「なんで生きてんの?」「顔キモすぎ」「その顔でよく外出れるね」など、人格を否定するような強い言葉が頻繁に投稿されるようになり、やむを得ず開示請求に踏み切ったという。
「普通に人間不信になるレベルの話」
その結果、浮かび上がったのは思いもよらぬ人物だった。動画を見たYouTubeライターはこう語る。
「なんと、その誹謗中傷の犯人が、ゆっぴのYouTube活動を応援していると言ってくれていた友人だったのだそうです。ゆっぴによると、その友人とは2、3年会っていなかったそうで、『その笑顔の裏ではチクチク言葉を言おうっていう気持ちがあったことが何より悲しくて 何を言われたかっていうより、私に言ってやろうっていう気持ち、少しでも芽生えてたのがめっちゃ悲しかった』と、複雑な気持ちを吐露していました。最後は笑顔で、『アンチは身近にいるって都市伝説とかだと思ってた。ありえなさすぎて。実話でした』と、締めくくっていました」
信頼していた存在からの裏切りとも言える今回の告白に、コメント欄には「普通に人間不信になるレベルの話でしょ…」「最初はほんとに応援してたんじゃないかな。でもだんだん有名になって上手くいってる感じが妬みに変わってきたんじゃないかなと思う」「開示請求されたこと相手は知って謝罪したのか気になる」と、視聴者からさまざまな声が寄せられている。
笑顔の裏に隠れていた友人による嫌がらせの事実はあまりにも残酷だが、それでも前を向こうとするゆっぴの姿に、多くの視聴者が心を動かされたことだろう。
(佐藤ちひろ)
