「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
9月1日にEXILEのTAKAHIROとの結婚と妊娠を発表した武井咲が主演するドラマ「黒革の手帖」が7日に放送された。平均視聴率は11.8%で、前回より1.7ポイントもアップ。これまでの放送の中でも第2話の12.3%に次ぐ数字をマークした。
この日のストーリーは、経営しているクラブ「カルネ」の立ち退きを巡り、原口(武井)は窮地に立たされる。さらに、江口洋介演じる安島富夫の子を妊娠していることがわかる。かつて務めていた銀行の前に呆然と立っていると、警官から職務質問を受けるのだが、後ろ暗い原口は逃走。その結果、流産してしまうという内容だった。
実生活でも妊娠していることが発表されただけに、逃走シーンが始まると「追いかけられて走るシーンとか妊娠中なのに」「倒れたり走ったりするシーンは安定期入ってないのに心配になっちゃう」「結構激しく突き飛ばされるシーンとかあったけど共演者は妊娠知って焦ったかも」「走ってるシーン見ると大丈夫かドキドキする」など、視聴者をハラハラさせたようだ。
撮影スタッフは、事前に武井の妊娠を知らされていなかったのだろうか? テレビ誌ライターに聞いた。
「たぶん、知っていたと思います。階段を下りるときは黒いパンプスを履いていたのに、その後の走るシーンでは、ヒールの低いものに履き替えていましたからね。また、逃走シーンは、いつもの原口らしからぬ地味なワンピース姿で、やはりペッタンコの靴を履いていました。それでも、妊娠初期の大事な時期ですから、ハラハラしますね」
「黒革~」の後の10月からは、日本テレビ系で「今からあなたを脅迫します」が始まる武井。くれぐれもご自愛を願いたい。