アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2018/10/04 11:00

「本音を言ったら?」剛力彩芽が123億円の絵画とご対面で世間は総ツッコミ

芸能
2018/10/04 11:00

 セリーヌのショーで最前列に陣取るなど、スタートトゥデイの前澤友作社長のパートナーとして世界中をセレブ外遊するタレントの剛力彩芽が、前澤氏が約123億円で落札し所有している、アメリカのポップアート画家、ジャン・ミシェル・バスキアの絵画と初対面したことを自身のインスタグラムで公開。フォロワーからは「うらやましい」「私も一度見てみたい」などの感想が寄せられたという。

 とはいえ、今は何をやっても炎上する剛力。“世界一高価な落書き”とも言われるバスキアの絵を目にした剛力のレビューが「あまりにつまらない」「そんな感想しかないならコメントする必要がない」など、総ツッコミされてしまった。

「バスキアといえば、アンディ・ウォーホルと親交の厚い70年代ならではのポップアートの寵児。有力画廊も敬遠するほど気難しい性格で、一時は苦楽を共にした仲間と疎遠になり、ウォーホルの影響でハイソな社交界に入り浸っていたこともあります。結局、27歳の若さで薬物のオーバードーズ(大量摂取)でこの世を去ったわけですが、とてもリスペクトできる生き方をした人物とは言えません。そんなバスキアの絵を前に、剛力さんは『ついに初対面! 生きてる。いろんなことを考えさせられる作品。ほんとカッコイイ、けど優しい』という感想をつづりました。もちろん、絵を見てどんな感想を持つのも個人の自由。でも、『カッコイイ』『優しい』では、わざわざ言うこと?と、世間の人たちからツッコまれても仕方ありませんね」(エンタメ誌ライター)

 ネット上には「バスキアの絵が優しいですか……」「わからないものにはわからないって言ったほうがいい」「いろんなことって?へえ~これが123億円もするのか~ってだけじゃない?」「ほかにはどんな絵が好きですか?」など、意地悪な書き込みだらけ。

 バスキアは生前、社交界の大物と交流している時代について「人に利用され、(自分も人を)利用している」と答えている。まるで、どこかのカップルそのもののような気がするのは、考えすぎだろうか?

(小机かをる)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

シナモンは冷えに効くが要注意、管理栄養士YouTuberが明かした「生八つ橋の許容量」に大反響

冬本番を迎え、暖房器具が活躍する季節となった。そんな中、冷え対策やアンチエイジング効果が期待できる画期的なスパイスとして「シナモン」を紹介したのは...

子どもが喜ぶ手作りおやつ「たこ焼き器」で作る簡単お菓子はコレ!

「たこ焼き器」の丸い形と手頃なサイズ感を生かせば、子どもと一緒に楽しめる、可愛くて美味しいおやつが簡単に作れますよ。家族みんなでワイワイ盛り上がれ...

【医師が解説】季節の変わり目は「抜け毛」が増える!原因となるNG習慣と予防策とは?

40代以上の女性から「抜け毛が気になる……」という声をよく聞きます。実は、その原因は加齢だけでなく季節も関係しているのだとか。DMH副理事長の辛島...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop