木村拓哉と工藤静香の長女Cocomi、職業体験で披露していた「神業」とは?

 木村拓哉と工藤静香夫妻の長女の心美が、「Cocomi」として芸能界デビューを飾ることが3月19日、各メディアの報道でわかった。3月28日発売のファッション雑誌「VOGUE JAPAN」5月号の表紙に登場する。

 幼い頃から音楽が好きだったCocomiは3歳からバイオリン、11歳からフルートを習い始め、日本奏楽コンクール最高位など数々のコンクールで入選。4月には音楽の名門、桐朋学園大学に進学予定だという。

 妹のKoki,は18年5月、「ELLE JAPON」7月号の表紙でデビューし、高級ブランドのモデルやアンバサダーを務めた。Cocomiも負けておらず、「DIOR」のジャパンアンバサダーに就任。今後は姉妹そろっての活躍が期待される。

 音楽一筋でやってきた感のCocomiだが、16年12月16日の「NEWSポストセブン」によると、高校時代にインターンシップ(就職前の学生が一定期間、会社で働く職業体験)の経験があった。そこで、音楽以外の神業ともいえる才能を見せつけたという。

「Cocomiは15歳の夏休み、東京・代官山のアパレルショップで働いていました。ショップのオーナーが木村夫妻と古い付き合いだったようです。知り合いの店であれば、娘を安心して任せられると思ったのでしょう。Cocomiを見た店員たちの第一印象は、化粧っ気がまったくない、無邪気な女の子。でも、やはりただの15歳ではありませんでした。自己紹介の時、15人ほどいた店員の名前をCocomiはたった1度で覚え、聡明な子だと驚かれたようです。ふつう、15人もの名前は一度に覚えられません。まさに神業です。週5日、10時~17時まで働いた後は音楽のレッスンへ。当時からフルート奏者になりたいと言っていたようですが、その夢も見事実現させました」(芸能記者)

 才能ある2人の娘の活躍に、木村も工藤も目尻を下げていることだろう。

(石田英明)

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