アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ラブ
2020/11/02 10:14

彼から“ふられた”ときにやるべき行動とは?

ラブ
2020/11/02 10:14

 心理学では、何かが起きたときに「自分のせいだ……」と思ってしまう気持ちを【内罰的】といい、「自分以外の人のせいだ……」と思う気持ちを【外罰的】といいます。

 一般的に、内向的な人には内罰的な傾向があり、外交的な人には外罰的な傾向があるといわれています。でも、一概にそうとばかりはいえない場合もあります。恋愛に関しては、この法則が当てはまらないこともあるのです。かなり外交的な人でも、何か起きると内へ内へと向かうタイプの女性がいて、恋がうまくいかないと「私のせい」と思ってしまうケースが多いのです。

 この内罰的な気持ちが強過ぎると、ふられたときに立ち直れなくて苦しい思いをしがち。人の性格なんて、なかなか変わるものではありませんが、意識的に外罰的な自分になることで、失恋の苦しさから逃れやすくなります。

 方法は簡単。好きだった男性を美化しないことです。「たいした男ではなかった」と自分に思いこませること。これは、心理学でいう【すっぱいブドウの理論】というものです。

 イソップ物語で、キツネは森の中でブドウをみつけます。そのブドウが欲しくて何度もジャンプして取ろうとするのですが、なかなか届きません。そこで、キツネはこう言って諦めるのです。「あれは美味しいブドウじゃない。すっぱいブドウだ」と。

 この考え方こそ、あなたが失恋から立ち直るときに役立てるべきものなのです。あなたが忘れられずにいる彼は、“すっぱいブドウ”だったのです。美味しくない男性のことなど忘れてしまい、「甘いブドウを探しに行こう!」と自分に言い聞かせるのです。

 ただし、この理論に頼り過ぎて、友だちの前で元カレの悪口ばかり言ってしまうのはNG。そういう行動はあなたの品格を下げますから、モテないオーラをまとってしまいます。心の中で、「あの男はいい男じゃなかった……」とつぶやく程度がちょうどいいのです。ほどほど外罰的になり、失恋から立ち直りましょう。

(恋愛カウンセラー安藤房子)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

シナモンは冷えに効くが要注意、管理栄養士YouTuberが明かした「生八つ橋の許容量」に大反響

冬本番を迎え、暖房器具が活躍する季節となった。そんな中、冷え対策やアンチエイジング効果が期待できる画期的なスパイスとして「シナモン」を紹介したのは...

子どもが喜ぶ手作りおやつ「たこ焼き器」で作る簡単お菓子はコレ!

「たこ焼き器」の丸い形と手頃なサイズ感を生かせば、子どもと一緒に楽しめる、可愛くて美味しいおやつが簡単に作れますよ。家族みんなでワイワイ盛り上がれ...

【医師が解説】季節の変わり目は「抜け毛」が増える!原因となるNG習慣と予防策とは?

40代以上の女性から「抜け毛が気になる……」という声をよく聞きます。実は、その原因は加齢だけでなく季節も関係しているのだとか。DMH副理事長の辛島...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop