2015/11/18 9:59 AM

小森純・辻希美・新山千春…ブログ炎上でのし上がったオンナたち

20150417komori

 芸能人のプライベートを覗き見した気持ちになれる、ファンにとってはたまらないツールの一つであるブログ。しかし、この頃はひとたび発言を間違えると、ネットユーザーの指摘から悪口コメントが乱立、たちまち炎上という騒ぎとなる。

 そこで、ブログ炎上をきっかけに芸能界を駆け上がったオンナたちを調べてみた。

 授乳シーンを公開した辻希美を筆頭に、出産時に取材を受けた熊田曜子、炎上後もあえてコメント欄を設けアクセスアップに繋げる新山千春はもはや炎上ママタレントの代表である。

 炎上がきっかけで有名になったのは、ギャル雑誌の読者モデル出身の小森純。当時付き合っていた彼氏の女遊びを見破り、相手の女性が働く夜のお店に客として乗り込み、「てめえ、このブス! 人の男に手出してんじゃねえよ」と暴言を吐いたことをブログに書いて炎上。しかし、それがテレビマンの目に止まり、“こいつは面白い!”とバラエティー番組に呼ばれ、それを機に大ブレイク。もっとも彼女の場合、出世のきっかけとなったブログで法律違反であるステルスマーケティングを行ったことで現在は人気失速中だが‥‥。

 続いてはグラドルの東森美和。2014年の5月、関東に震度5の地震が起きた際、朝まで飲んでいた東森は酔っ払ってテレビ中継のカメラに向かって、「何だよ、アイツー」と暴言を吐いた。地震中継をしていることに気づいた東森は、「地震なんてないよ!」と、カメラ目線で意味不明なキメポーズをとって騒いだのだ。

 この発言で瞬く間に2000件以上もの中傷コメントで埋めつくされ、ブログは大炎上。事態を重く見た東森は急遽、ネットの生放送で謝罪した。

 しかしその後は名前が知れ渡り、バラエティ番組やグラビアで活躍。「○○なんてないよ!」というキャッチフレーズは今や彼女のトレードマークとなり、同名のDVDまで発売するという商魂たくましさ。

 災い転じて福となす。芸能界を生き抜くには、炎上すら利用し、のし上がっていく力が必要なのだ。

(佐藤ちひろ)

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