アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ライフ
2021/09/02 07:14

出産後も生き生きと働くために考えたい2つのこと

ライフ
2021/09/02 07:14

 出産すると、できることややりたいこと、考え方や暮らし方がガラリと変わります。産後しばらくは子どもの世話が中心で、自分のキャリアを見つめ直す余裕がないことがほとんどですから、次のようなことを事前に “じっくり考える”のをオススメします。

■復職するか転職・就職するか

 産前に勤務していた会社で働き続けるには、通勤手段や仕事内容に困難が生じることがありますし、子育てを経験したからこそやりたい別の仕事が出てくるケースもあります。復職することで育児がしにくくなったり、ストレスが溜まったりするのであれば、復職後に働き方を変えられるかどうかを会社に相談したり、転職を考えたりする機会かもしれません。

 また、これまで専業主婦だったけれど出産を機に就職(または再就職)をしたいという場合は、どんな分野で活躍できるか、自身の興味やスキルを整理してみましょう。

 今まで挑戦したことのない分野で活躍したい場合など、勉強やスキルアップが必要なこともあります。取得すべき資格などを調べてリストアップしておくと、スムーズに取り組めますよ。

■できないことではなく“強み”は何か

 守るべき子どもができるとこれまで通りにはいかないことが多く「できることがどんどん減っていく」「会社に迷惑をかけてしまう」と感じてしまう人が多いようです。それではせっかく仕事をしていてもうまくいかずに、ストレスを溜め込んでしまうことも。

 出産や育児を経験したからこその強みを生かすことができれば、自信を持ってキャリアアップができます。どんな強みを生かすかを中心に考えることで、仕事に対して全力で、生き生きと取り組めるようになります。

 決断内容によっては、出産前に準備を始める必要があることも。もちろん、育児と仕事を両立してみないと気付けないこともありますが、仕事がうまくいかないことを子どものせいにしないためにも、事前にできる準備はしておきたいですね。

(Nao Kiyota)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

結婚生活19年、神田うの「すぐに別れると言われていたのに…」夫婦円満の秘訣を問われ語った“金言”とは

「夫婦円満の秘訣、私がエラそうに言えません。何が円満なのかわからないです。秘訣は私が聞きたいです…」フェムケアブランド「YURiiRO」の商品リニ...

宮舘涼太の熱愛騒動が「水卜麻美に飛び火」か…黒田みゆアナと山里亮太に心配される“不仲の深刻度”

5月3日放送の情報番組「シューイチ」(日本テレビ系)に、Snow Man・目黒蓮がVTR出演した。同番組のあるシーンに、Snow Manファンがザ...

51歳でパパとなった草彅剛 喜びの声の裏で思い出された「大親友」の「隠し子騒動」

草彅剛が51歳でパパになった。5月7日に所属事務所のCULENが公式サイトで発表したが、性別や誕生日などの詳細は明かしていない。また、「出産後の母...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop