コミカルな役はダメ!江口洋介、新ドラマの棒演技に「ブサイク男に見える」の声

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 7月14日にスタートしたドラマ「はじめまして、愛しています。」(テレビ朝日系)で、尾野真千子演じる挫折続きのピアニストの夫を演じている江口洋介。昨年10月に大惨敗した「オトナ女子」(フジテレビ系)では偏屈な二枚目脚本家を演じたが、今作では明るくて底抜けにお人好しなサラリーマンの役。しかし、このキャスティングを危惧する声があがっている。

「江口にコミカルな役をやらせてはダメですよ。演技力のなさがモロバレになります。江口は寡黙で陰のある役を演じてこその二枚目俳優。コミカルな役をやらせたら、とたんに頭が悪そうでガサツなブサイク男に見えてしまうのです。棒演技といえば桐谷美玲や本田翼が有名ですが、実は江口も同じタイプ。『救命病棟24時』シリーズや『白い巨塔』(ともにフジテレビ系)などのシリアス作品ならごまかせますが、『ひとつ屋根の下』や『ランチの女王』(ともにフジテレビ系)といったコミカル要素が少しでも入るような作品では、散々な演技しかしていません。アラフィフになって父親役も板についてきたのに、ウィークポイントであるコミカルな役柄を演じさせたら、江口の俳優としての今後に傷がついてしまうのではないかと心配です」(舞台演出家)

 今作では大きな声で身振り手振りを交えながら懸命にお人好しを演じている江口。苦手な役柄なら引き受けなくてもよさそうなものだが、そんな江口本人こそがお人好しに見えてくる。

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