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2024/02/24 10:14

「家事ハック大賞」から考える2024年の“時短”家事アイデアとは?

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2024/02/24 10:14

 普段から家事の“時短”を考えている人は多いのではないでしょうか。でも、実際のところなかなか難しい……」と困っているかもしれません。

 2024年1月31日、ゆとりうむプロジェクトが「家事ハック大賞」のグランプリ・準グランプリ、一般部門、企業部門の各賞を決定しました。家事ハック大賞は、忙しい毎日の家事をもっと楽しく、生活にゆとりをうみ出すアイデアを家事ハックと名付け、家事ハックを募集するアワードのこと。リアルに使えるアイデアが集まる中、一般部門のグランプリを受賞したのがhrpkaymsmamaさんの「我が家の献立tech」でした。

 これは、「アプリを使って我が家で人気のレシピを家族で共有し、日々の献立や作り置きに活用しながら、パートナーも日々の献立や調理に参加できる」という家事ハックです。レシピ共有をきっかけに家族の会話が増えるというメリットもあり、なかなかうまいハックとして評価されたようです。

 また、一般部門の準グランプリの一つに、ポーチさんの「ニオイ封じパン袋」が選ばれました。ニオイを通しにくい素材でできている「パン袋」をリサイクルするアイデアです。使用済みおむつや生ゴミなど、ニオイ漏れが気になるゴミを入れるとニオイを封じ込めることができるそうですよ。これはいい視点ですね。

 同プロジェクトは、今回の家事ハック応募からみえてきた2024年の家事ハックトレンド予測として、次の2つを挙げていました。

■我が家流

 大変だと感じる家事のポイントは十人十色。各家庭で“我が家流”の家事ハックが生まれ、家事の総量を減らしたり、家族で上手に分担する工夫が多くみられたりしたからなんだそうです。

■家事予防

 この先に発生する家事を予想して、おかずを「冷凍貯金」する、日々ちょこっと掃除をする、市販品や使い捨てを上手に使うといった、“家事予防”を積極的に行う傾向がみられたからなんだそうです。

 多くのアイデアが集まった「家事ハック大賞」。日々の家事に大変な思いをしているのなら、“時短”のために取り入れてみるのもよいのではないでしょうか。

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