アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ライフ
2026/03/29 10:30

蓮舫、「高市総理の統一教会」質問で予算審議ストップに竹田恒泰氏が「スキャンダル追及依存症」と猛批判

ライフ
2026/03/29 10:30

 作家の竹田恒泰氏が自身のYouTubeチャンネルを更新(3月21日付)し、立憲民主党の蓮舫参議院議員による予算委員会での質疑を巡り、持論を展開して大きな注目を集めている。

 事の発端は3月16日の参院予算委員会。蓮舫氏は旧統一教会の内部文書とされる「TM報告書」を取り上げ、高市総理の名前が32回登場すると指摘しつつ、自民党として教団と二度と関係を持たないよう明言を迫る場面があった。これに対し高市氏は、文書の内容に誤りがあることや出所不明であることを理由に、政府として分析する考えはないと回答。竹田氏はこの一連の流れに対し、自身のXで「予算と関係のない話を持ち出し、貴重な審議時間をドブに捨ててしまう」と投稿したところ、これが5万2000件以上のいいねを集め、閲覧数は433万回を突破したと明かした。

「蓮舫氏としては、国民の関心が高い教団問題を改めて問い直すことで、政治の透明性を確保しようという意図があったのでしょう。しかし、竹田氏は『年度内に予算を成立させる』という公約を掲げて勝利した高市氏の背景を挙げ、それが現在の民意であると強調。審議時間が限られている中で、予算そのものとは直接結びつかない過去の経緯を蒸し返す手法を厳しく批判しています。国民の間でも、議論の優先順位をどこに置くべきかという点で、竹田氏の意見に賛同する声が広がっているようです」(政治部記者)

 竹田氏は動画の中で、衆議院でもWBCの話題やカタログギフトの件など、質疑が本筋から逸れていると感じる場面が多かったと指摘。こうした野党の姿勢を「スキャンダル追及依存症」という独特の表現で形容している。

「竹田氏が提唱する『依存症』という言葉は非常に刺激的ですが、野党が長年抱えるジレンマを突いています。蓮舫氏のように、疑惑を徹底して洗うことが野党の使命だと信じて行動する議員も多い。一方で、竹田氏はそれを『支持率に繋がらない不毛なループ』と切り捨てている。批判を浴びるとわかっていても、わずかな疑惑の影を見つけると徹底的に追及せずにはいられない状態を“病気”と断じたのはさすがに言い過ぎの気がしますが、投稿が433万回も閲覧されたという事実は、国民のモヤモヤとした感情に合致した結果とも言えるでしょう」(前出・政治部記者)

 蓮舫氏の舌鋒は今後どこへ向かうのだろうか。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop