アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2024/11/03 10:15

いとうあさこ 自身を「おばさん」呼ばわりして叩かれ、ケンドーコバヤシからの好意もキャッチできず!

芸能
2024/11/03 10:15

「いとうあさこさんみたいな先輩が近くにいたらいいな」から始まり「いとうさんと飲みに行ったら楽しそう」「いとうさんと温泉に行ったら盛り上がるだろうな」と口にする女性が周囲に多いから、10月27日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)を見ていて驚いた。

 お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子、光浦靖子と一緒に出演していたいとうが「自分で自分のことをおばさんって言って、叩かれるんです。でも、おばさんじゃないですか?」と切り出したからだ。

「同い年の人が『あ、私おばさんなんだ』みたいな。『自分で思って傷ついちゃうから、言わないで下さい』って」と、54歳のいとうと同世代から指摘されるそうなのだ。

 放送直後にネット検索してみると、確かに「あさこが自分のことをおばさん呼ばわりするのはまだいいけど、ババアって言うのはちょっとイヤ」「おばさんって侮蔑的な意味合いを多少含んでると思う。ただ年齢のことだけを言ってるだけじゃないからイヤな気分になる」「おばさんとかババアとか、もともと貶める言葉でしょ?あさこさんはババアとかおばさんとか言いすぎなんだよ」など、「良い気分ではない」と主張する声が少なくなかった。

 10月15日放送の「ぽかぽか」(フジ系)に生出演していたケンドーコバヤシは、いとうのことを好きだった時期があると告白。「ボクが上京したての時、一緒の番組に出ることが多くて。バナナマンさんといとうあさこさん。しょっちゅう飲んでいる時に、すんごい優しかった…」と振り返り、「本当にいい子やなと思っていて、それから注目してテレビ見るようになって。当時、いとうあさこが売れてきた時期。『好みの男性は?気になる芸人さんは?』っていうトークがすごく多くて、かすりもしなかった。オレが。それやったら、お近づきになるべきではないなと。引いてった。好きやった…」と今から20年ほど前の心情を吐露。

 この番組を見ていたという光浦が「『アンタ何してんの!』って思って。もったいない!」と、いとうを軽く叱っていたが、私の周囲はケンコバ目線でいとうを見ている人が多いのだろう。

 自分のことを「ババア」とか「おばさん」と発言することにセンサーが働いていなかった。いとうは今後「ババア」「おばさん」と言わないようにするのだろうか。「浅倉南、39歳。なんかイライラする!」で始まる自虐ネタでブレイクしたいとうは、今こそイライラしてはいないだろうか。

(津島修子)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop