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エイジングケア
2025/12/15 06:30

疲れて見えてしまうくすみ肌を撃退!トーンアップする「冬のメイク術」

エイジングケア
2025/12/15 06:30

冬の寒さと乾燥は肌の血行を滞らせ、くすみや乾燥小ジワを引き起こしがちです。「メイクをしても疲れて見えてしまってうまくいかない……」と悩んでいませんか? 今回は、トーンを上げて自信を持って1日をスタートさせるための「冬のメイク術」を紹介します!

コントロールカラーで「光」を仕込む

 疲れて見える最大の原因は血色感のなさやくすみ。ファンデーションで隠すのではなく、肌の色ムラを補正するコントロールカラー(化粧下地)を仕込むのがオススメです。

 黄ぐすみにはラベンダー(パープル)を取り入れると肌に透明感と明るさをプラスでき、くすみを打ち消してくれますよ。顔全体に薄く広げず、くすみがちな頬やTゾーンに部分的に使うのがコツです。

 血色感不足には「ピンク」がよいでしょう。ほんのりとした赤みを足し、内側から上気したような健康的な血色を演出します。

コンシーラーは「目の下」に一点集中

 疲労感は目の周りに現れやすいもの。クマや影を隠すために、目の下に厚塗りするのは逆効果です。目元用のワントーン明るいリキッドコンシーラーを使いましょう。

 クマの最も濃い部分や目頭の影になっている部分に細く乗せ、明るさで影を飛ばします。指で叩き込むように優しく馴染ませると、厚塗り感なく光をまとうことができますよ。

「血色」と「ツヤ」を一点投入

 仕上げに血色感とツヤ感をプラスすることで、一気に生き生きとした印象になります。チークは頬骨の高い位置に、温かみのあるピンクやコーラル系のクリームタイプをポンポンと乗せるのがオススメ。パウダーチークよりも肌に密着し、内側からの血色感を演出できます。

 額の中央、鼻筋、目尻のCゾーンには、微細なパール入りのハイライトを少量入れると肌に自然な光が集まって、若々しい印象を与えてくれますよ。

 冬のメイクは「光と血色を計算して仕込む」ことでくすみ肌を克服し、明るい印象に仕上げるのがポイントです。年齢や疲労を感じさせない明るいメイクで、寒さに負けない温かい表情を届けましょう。

(Nao Kiyota)

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