どんな「手帳」を使う?夢や目標を確実に叶える“スケジュール管理術”
新年の始まりは、新しい手帳やノートを選んで抱負を書き出す絶好のチャンス。単なるスケジュール管理ツールとしてではなく、限られた時間で夢を叶える後押しをしてくれる“戦略マップ”として最大限活用しましょう。今回は、手帳の選び方と書き込み術をご紹介!
子育て中はとくに仕事とプライベートの境界線が曖昧になりがち。この3点を意識して選ぶと、タスクや予定を書き分けやすくなりますよ。
手帳には基本的にバーティカル(縦軸)式と週間レフト式があります。バーティカル式は、時間軸に沿って予定を書き込める縦型方式。時間管理を徹底したい方にオススメです。週間レフト式は、左ページにスケジュール、右ページにフリースペースがあり、ここにTODOや夢を書き込めるため、柔軟な思考整理をしたい方にぴったりです。
月間カレンダーで家族の予定や仕事の締め切りなどを書き分けられるか確認しましょう。別冊やサブノート付きでプライベートの目標設定に特化できる枠を用意できると、さらに見やすくなりますよ。
いつでも持ち歩いて書き込めるよう、A5サイズより軽く、必要な情報が書き込めるB6~A5サイズのスリムタイプを選ぶのがオススメです。
手帳を“夢を叶える”ツールに変えるには、目標や夢を達成するためのタスクを書き込むことが重要です。例えば、「昇進する」といった大きな目標だけではなく、「〇月までに資格のテキストを購入する」「週に3回、朝5時に起きて勉強する」など、具体的な行動レベルでTODOを設定しましょう。挫折しそうになったら“見直しの日”を作り、柔軟に組み替えることも大切ですよ。
お気に入りの一冊を見つけてワクワクする未来を手帳に書き込めば、夢や目標に向かって着実に行動を積み重ねていくことができます。新しい年を豊かに過ごすために、手帳選びから楽しんでくださいね。
(Nao Kiyota)
