寒い日でも頑張れる!ワンオペでも乗り切れる“冬の公園遊び”のアイデアとは?
「子どもを外で遊ばせたいけれど、冬の公園は寒いしワンオペだと自分の体が冷えるのがツラい……」と悩んでいませんか? 今回は、ワンオペでも“冬の公園遊び”を快適に乗り切るヒントをお届けします。
寒い公園に長い時間いるのはツラいですよね。そのため、短時間でギュッと遊びに集中させるとよいでしょう。子どもが遊具で遊んでいるのを見守る……のではなく、鬼ごっこやボール遊びなど、体を大きく動かす遊びを楽しみましょう。
体全体を大きく動かすと、体温を上げながら気持ちを発散できます。しっかり体を動かした分、子どもの満足度もグンと上がりますよ。
冷たい空気の中で見つける霜や氷、冬芽など、季節ならではの自然に注目する時間も楽しいですよ。「一番大きな氷を見つけるのは誰?」というように、ミッション形式で楽しむと子どもたちも集中しやすくなります。
体を動かす遊びに集中した後に自然を堪能して帰るルーティンを作ると、「帰りたくない!」と子どもが騒ぐことも防ぎやすくなりますよ。
公園遊びで疲れた後に自宅で手間取ると、その日の疲れを翌日に持ち越してしまいます。帰宅後すぐに温かいお風呂に入れるよう、出かける前に浴槽にお湯を張っておくか、すぐに沸かせる状態にしておきましょう。体を温めることで冷えを解消し、その日の疲れをリセットできますよ。
カイロや防寒着などの工夫を忘れずに、これらの遊びや工夫で冬の公園遊びを楽しい時間に変えましょう。親も一緒にアクティブになると、体をポカポカ温めながら子どもの最高の笑顔を見ることができますよ。
(Nao Kiyota)
