藤井聡太6冠 将棋崩しで「かまいたち」濱家&山内に圧勝も8年前には手玉に取られた大御所タレントの名前
「竜王」「名人」「王位」「棋聖」「棋王」「王将」を保持する藤井聡太6冠が、お笑いコンビ「かまいたち」(濱家隆一、山内健司)のYouTubeチャンネル「かまいたちチャンネル」に出演(1月3日付)。芸人のYouTubeに出るのは初めてという藤井六冠とかまいたちが対決を披露したのは、「将棋」…ならぬ、将棋の駒を山積みにして、指一本で音を立てずに駒を抜き取っていく「将棋崩し」。
「将棋にちょっとでも関わってるもので(藤井六冠に)勝てることなんかこれぐらいしかない。これぐらい勝たないと」と必勝を口にした山内。
一方の藤井六冠も「子どもの頃には将棋崩しもやったことがありまして、ちょっとだけ経験者ですので自信あります」「トランプだったり運の要素があったら仕方ないと思うんですけど、結構これも実力、将棋崩しも実力のゲームかなと思うので…」と自身をのぞかせた。
…結論を言えば、1番手の濱家が、いの一番に駒の音を鳴らして脱落し、続いて3番手の山内が敗戦。公言通り、2番手の藤井六冠の勝利に。将棋崩しも実力のゲームであることを証明した。
「この動画の中でも藤井6冠が口にしていますが、8年前にお笑いタレントのタモリと将棋崩し対決を行なっています。2017年12月31日付、YouTubeチャンネル『スポニチチャンネル』。当時、15歳の藤井四段は、『最も尊敬する芸能人』と崇めるタモリとの対談とともに勝負を披露。先に駒を鳴らして、『あっ』と項垂れるも嬉しそうに破顔する藤井四段の姿が印象的でした」(ネットライター)
「将棋崩し」という実力がモノを言うゲームで藤井四段に圧勝したタモリが長年芸能界で活躍を続けて来た理由がわかるようだ…。
(所ひで/YouTubeライター)
