橋本環奈【ヤンドク!】の手術シーンがアニメで「制作費の節約?」指摘の裏で飛び交った「『もしがく』の影響」憶測
橋本環奈主演の月9ドラマ「ヤンドク!」(フジテレビ系)の第2話が1月19日に放送され、平均視聴率は初回の8.1%から2.0ポイントダウンの6.1%。一方、1月12日放送の第1話は、TVerでの再生数200万回を突破した。
物語は、レディース出身のヤンキー・田上湖音波(橋本)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、旧態依然とした医療現場をパワフルに改革していく痛快医療エンターテインメント。田上を演じる橋本の医者らしからぬヤンキーキャラと目ヂカラの強さが好評だ。
ただ、視聴者の間で囁かれているのは“フジって金欠?”。と、いうのも、このドラマの病院の外観が、同局の湾岸スタジオ全体を病院に見立てていること。しかも、医療ドラマの見せ場である手術シーンがアニメーションとなっていることから“制作費の節約?”“制作予算のピンチなの?”などと、ネットをざわつかせているからだ。
「昨年1月に引退した中居正広氏に関連したフジテレビ問題で、当時は多くのスポンサーがCMを見合わせました。その損失額は13億とも14億円ともいわれました。それでも、昨年の10月から放送された『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』では、約5億円ものスタジオセットを建設。1話あたりの制作費は8000万円ともいわましたが、大コケ。これが原因でその後のドラマの制作費を削減されたのでは?との憶測まで流れています」(テレビ誌ライター)
低予算から出発しても、ヒット作となったドラマもあることから、「ヤンドク!」スタッフには頑張ってほしいところだ。
