平愛梨が夫・長友佑都から“アゴの肉”を心配されるとぶっちゃけ「驚きの声」あがった理由
サッカー日本代表DF長友佑都の妻でタレントの平愛梨が1月21日放送の「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)に出演し、夫から心配された体の部位について明かしている。
この日は「40歳からの過ごし方で人生変わる!?若く見える人の秘密SP」と銘打ち、4人の子供を育てる41歳の平や、44歳のお笑い芸人・キンタロー。らがゲスト出演した。平といえば、40代とは思えない若々しさや美貌が話題になることが多いが、長友からはまさかの指摘を受けることがあるといい、「私、夫と会話してる時に『どうしたの?愛梨、大丈夫?』『(アゴを指差して)ここの肉、付いてきてるけど、大丈夫?』って、敏感に気付くみたい」と明かした。
夫の長友はフィジカルトレーニングへのこだわりが強く、これまでにも様々な筋トレにまつわる著書や器具のプロデュースに携わってきた。そのストイックさもあり、39歳にしてJリーグ・FC東京で活躍を続け、森保一監督率いる日本代表にも継続して選抜されている。
「そんな長友からの鋭い“アゴ肉”へのツッコミに、平自身は夫へのクレームというニュアンスではなく“イジり”の一つとして解釈している様子でした。ただ、ネットでは平愛梨レベルの美貌であってもアゴの肉を指摘されてしまうことへの驚きや、4人の育児と家事に奔走する母親に対して言うべき内容ではないとする声も上がっています。普段から激しいトレーニングに明け暮れ、全盛期の体脂肪率が“消費税よりも低い”3%とも囁かれた長友だけに、一般の男性以上に妻への要求が高くなるのかもしれませんが、『え、最悪。指摘そこ?』『新婚ならともかく何年も結婚してて子供が4人もいるのに…まだ外見のこと言うのか!って感じ。平さんは十分お綺麗ですけど』『アゴのたるみを“大丈夫?”とか言ってくる旦那、普通にイヤ』との反応が厳しい反応が散見されました。平は長友から“いつまでも女性として見られたい”という願望を語ってきた経緯があるので、夫を“良きフィジカルコーチ”として崇めており、そうした助言を素直に聞き入れて美しさをキープしているのでしょう」(テレビ誌ライター)
ストイックなアスリートを夫に持つ妻には、一般人とは異なる独特な葛藤もあるようで…。
(木村慎吾)
