「人柄が伝わる」と大絶賛!鈴木亮平が大学時代に握手をしてもらった超人気歌手に見せた“配慮”
俳優・鈴木亮平が1月22日放送の「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(TBS系)に出演し、大ファンだという元歌手・安室奈美恵さんとの貴重なやり取りと“後悔”を振り返っている。
鈴木は東京・麻布十番の絶品スイーツをめぐるロケに参加中、スタッフから“憧れの存在”について聞かれ、中学生の頃に安室さんのファンクラブに入るほど大ファンだったことを明かした。実際に会ったことはあるのか?という質問に、鈴木は「実は1度だけ、プライベートでお会いして…」と切り出し、大学時代に「たまたまアメリカから帰ってくる飛行機が同じになって」と帰国する際の機内で安室さんと遭遇したと告白。「スーツケースを取るところで、『すみません、握手だけお願いします』って言って、握手していただいた」と振り返るも、「今でも後悔していること」として、「気を遣いすぎちゃって。お顔を見られたら嫌かなと思って。帽子も被られてたので。絶対にお顔を見ないようにしようと思って行ったので、手しか覚えてない。チラッとも見なかったです。チラッとだけでも見とけばよかった」と、握手のみで終わったことを回想していた。
「鈴木は2014年3月に更新したオフィシャルブログの中でも、ファンから寄せられた“学生の頃に好きだったアイドルとそのキッカケ”を尋ねる質問に対し、『安室奈美恵さんです。中学生の時、テレビで一生懸命踊っている姿を見て好きになりました。今でも憧れの人です』と答えており、一途な面を窺わせています。今回のエピソードでも、奇跡的な遭遇に驚きつつ、自分の感情よりも相手への配慮を見せ、“嫌がることはしたくない”という鈴木の優しさが見え、世間から『普通は舞い上がるのに、なかなかできることではないと思います』『本当に好きだったら尊く感じて大切にしたいですもんね! ファンの中には自分が満足したくて熱狂的な行動に出てしまう方々も居ると思いますが、とても人柄が分かるエピソードです』『気遣いのできる人は年齢性別問わず素敵です』『このエピソードを聞いて、本当に良い人なんだなと思った』などの称賛が相次いでいます。学生の頃から相手の立場になって気持ちを考えられる好青年だったということでしょう」(テレビ誌ライター)
安室さんにとっては、“あの時の大学生”が、今や日本を代表する大物俳優になっているとは想像もしていないだろう。
(木村慎吾)
