【パンチドランク・ウーマン】堀内健は原田泰造に続いて役者の仕事が増えそう!心神喪失した三津橋役の表情に絶賛
1月25日放送の「パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-」(日本テレビ系)第3話で、裁判のやり直しを要求する強盗殺人容疑で拘留中の三津橋宏行を演じたホリケンこと堀内健に称賛の声があがっている。
ホリケン演じる三津橋は、氷川拘置所の資材倉庫で刑務官のこずえ(篠原涼子)、怜治(ジェシー)、西城(小久保寿人)を人質に立てこもり、裁判のやり直しを要求。拘置所で起きた騒動を拘置所内で解決しようとする小柳(宇梶剛士)の思惑からでたらめな電話を受けた三津橋は取り乱し、西城を刺してしまう。
実はこの「立てこもり事件」は、教団「廻の光」の元教祖・鎧塚(河内大和)、その元幹部・沼田(久保田悠来)と西城が脱獄計画の一部を遂行するための時間稼ぎだった。「廻の光」に入信していた三津橋は、ずっと演技をしていたのだ。
すでに亡くなっている内縁の妻と娘があたかも生きているかのように話していた三津橋だったが、妻と娘はすでに他界。三津橋は「現実と妄想の区別がつかない心神喪失状態であるかもしれない状態」であることが後になってわかるのだ。
狂気を見せて暴れたり、心を失ってしまったかのように呆けた表情を見せたり、自身のポテンシャルを存分に発揮していたホリケン。お笑いトリオ・ネプチューンの中で、ホリケンだけがこれまであまり役者の仕事をして来なかったが、これからはホリケンにも役者の仕事が増えそうだ。
(津島修子)
