矢口真里、19万円“振り込め詐欺”被害告白も拭えぬ違和感「動画は本当に見ていないのか」
元モーニング娘。でタレントの矢口真里が、“オトナの動画”をめぐり架空請求の被害に遭った過去を打ち明けている。
1月25日放送のテレビ朝日系「有吉クイズ」では、「目指せ合計10億円トーク」と題し、出演者10人でお金にまつわるエピソードを披露し合い、合計10億円を目指すという企画が行われた。
お笑いコンビ・霜降り明星のせいやは高校時代に自宅のパソコンで“オトナ系サイト”を閲覧中にフリーズしてしまい、家族全員に知られてしまったうえ、1万2000円の修理費がかかった苦い経験を振り返った。
すると矢口も、同様にオトナ系動画のトラブルに巻き込まれたことがあると告白。ある日、「あなた、動画を見たでしょ?」という電話がかかってきたという。心当たりはなかったものの、相手から「あなたの個人情報を全て知っている」と脅され、恐怖を感じた矢口は「19万振り込めって言われて、振り込みました」と、架空請求の被害に遭ったことを明かした。
電話を受けた時にはすでにモーニング娘。として活動していたという矢口は、「芸能人だったんで、新聞に出ちゃうと思って。すぐ振り込みました。それが19万円」と、言いなりのなったワケを説明している。
「矢口といえば、新婚2年目の2013年に不倫がバレて大騒動に。この日の番組でも当時のスキャンダルを『事件』とイジられ、MCの有吉弘行から、架空請求被害は『事件以降?前?』と尋ねられると、矢口は『前です。後だったら払ってないかも』と自虐していました」(テレビ誌ライター)
2014年の芸能活動再開後は、肉食女子的な発言も増えている。
「2018年2月放送のABEMA『おぎやはぎの「ブス」テレビ』では、ラブホの話題で矢作兼から『鏡張りの部屋で(自分の姿を)見たことあるでしょ?』と問われ、『ありますけど…』と照れ笑いしていました。今回の19万円架空請求エピソードにも、『心当たりがあるからだろ』『確実に見とるな』というツッコミが入っています」(前出・テレビ誌ライター)
スキャンダル報道直後は芸能界復帰も絶望視されていた矢口。トーク力を武器に新たなキャラクターを切り開いた根性には、頭が下がる思いだ。
(木村慎吾)
