最悪な状況を覚悟も…目黒蓮「しゃべくり007」で語られなかった“学生時代の救世主”とは
1月26日に放送されたバラエティ番組「しゃべくり007」(日本テレビ系)に、Snow Man・目黒蓮が出演した。同番組にて、目黒が学生時代の思い出を語り、注目を集めている。
「番組にて『モテ期は11~15歳』と紹介されると、目黒は『中学校に入ってからいきなりモテ期が来まして…。自分が初めて中学の教室に行ったら、2年生、3年生の先輩たちがみんな教室に並んで、僕を見に来るんです』と、当時の人気っぷりを振り返りました。しかし、女子生徒の注目を集めたことで、学校の怖い番長に呼び出されたらしく、そこで『お前、ファンクラブあるらしいな』などと迫られたのだとか。また、この一件で目黒は『僕の中学生活はもう終わったと思ったんです。最悪な中学生活が始まるんだ…』と絶望したと言います。ところがその後、『番長に呼ばれたのは、祭りの時だったんですよ。でも何か次の日から“お前、イイやつだな”って』と、突然番長が優しくなったそうで『そこから「“もし何か困ったことがあったら言ってね”って。番長に守られた最強の中学生活が送れたっていう』と笑顔で明かしました」(テレビ誌記者)
そんな目黒の学生時代のエピソードは、これまでバラエティやラジオ番組などで、たびたび披露されている。今回の「しゃべくり007」では、番長との不穏な関係性が突然解決したように見えたが、当時、裏である人物の助けがあったという。
「目黒が過去、ラジオ番組などで語ったところによると、中学時代、お祭りで番長を含むヤンキー集団に囲まれてしまい、怖くなって逃げ帰ったことがあったそうです。そして、自宅にいた父親に『もう明日から学校に行けない。どうしよう…』と不安を打ち明けたと言います。すると次の日、目黒が自宅に帰ると、なぜか父親の前で番長がかしこまった状態で座っていたのだとか。なんでも父親が『これから仲良くしてやってくれ』と番長に話をつけ、2人の間を取り持ってくれたそうなんです。そして、これをキッカケに目黒と番長の関係性は良好になり、平穏な中学生活を送れるようになったとのこと。これらのエピソードは多くのSnow Manファンに知られており、今でも目黒の父を“ヒーローのような存在”と称える声が少なくありません。そのため、今回の『しゃべくり007』の放送後、ファンの間では『番長のエピソードはしょられ過ぎて、ただ目黒くんが可愛くてイイ奴で終わったのウケた』『これは番長をシメた目黒父にメロつくまでがセットの話じゃないんですか』『番長とパパの話は長くなるから簡潔にしたのかな。目黒くんのパパ最高なのに』などと、改めて注目が集まっています」(前出・テレビ誌記者)
Snow Manファンの間では、目黒だけでなく目黒の父親も大人気のようだ。
