二重あごを撃退して“写真映え”を狙う!撮影前に実践したい「顔ヨガ」
「あれ、私ってこんなにあご周りがモタついてたっけ……!?」とショックを受けたことはありませんか? スマホやPC作業でうつむきがちな日常には、二重あごを作る原因がいっぱい。“写真映え”を劇的に変える次のような「顔ヨガ」で顔周りをすっきり整えましょう!
まずは、あごの下のたるみをダイレクトに引き締める動きです。顔をゆっくりと天井に向け、喉をしっかり伸ばします。その状態で、舌を天井に向かって三角の形を作るように力強く突き出しましょう。痛くない程度に突き出したらそのまま10秒キープ。あごのラインがピリピリしてきたら効いている証拠です。
笑顔がぎこちなくなるのを防ぐには、頬の筋肉(大頬骨筋)を鍛えるのが一番。口を「お」の形にして鼻の下を伸ばし、視線だけを上に向けます。そのまま目の下の筋肉を使って頬を引き上げるように意識してください。これを5回繰り返し、顔全体の重心を上げましょう。
口の周りの筋肉(口輪筋)を内側から鍛えてほうれい線を撃退しましょう。口を閉じたまま、舌の先で歯の表面をなぞるようにグルリと大きく円を描きます。右回りに20回、左回りに20回。意外とハードですが、フェイスラインのむくみがスッキリ取れてシャープな印象をつくれます。
特別な道具は不要です。信号待ちの間やお風呂に浸かっている数分間などの隙間時間を「自分への投資」に変えましょう。カメラを向けられたとき、自信を持って120%の笑顔で映るための準備はいますぐに始められますよ。
(Nao Kiyota)
