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2026/03/04 07:30

多言語対応は必須スキルに!留学費用を抑えるための知恵

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2026/03/04 07:30

これからの時代、多言語対応の必要性がより一層増してくると予想されます。でも、海外留学は費用が高額になりがち。子どもを留学させたい思いはあるけれど、「留学費が払えない……」と悩むママも多いのでは? そこで今回は、留学費用削減術をお届けします。

 高校生・大学生の約8割が「経済的理由」で留学を断念しているようです。トビタテ!留学JAPANが行ったアンケート調査結果によると、留学をしない理由として最も多かったのが「経済的な余裕がないこと」で、高校生は80%、大学生は84%にも上っていました。

 留学費用は一般的に数百万円にも上ることから、そう簡単には用意できないものですよね。そんな中、留学費用をできるだけ抑える方法があるのです。ここでは3つの方法を紹介していきましょう。

 ポピュラーなものとしては、ワーキングホリデーを活用しながら学校に通う方法があります。2027年4月に東京・大阪、2028年4月に名古屋で開校を予定している「バンタン外語&ホテル観光学院」では、ワーキングホリデーをカリキュラムの中核に据えることで、海外で就労経験をしながら語学力と実務経験を同時に身につける機会を提供してくれるそうです。

 留学先で働き、得た収入を生活費などに充てながら学べるので、従来は経済的理由で留学を諦めざるを得なかった人にもチャンスがありますね。費用総額は一般的な大学の留学費用よりかなり抑えられるようです。

 入学金・学費・留学費用の総額比較したところ、A大学(3年次に6カ月留学):約710万円。B大学(英語圏へ1年間留学):約666万円。バンタン大学部(オーストラリアへ1年間留学):約394万円となっています。

 また、バンタン大学部では、一流ホテルなどでの国内インターンシップを通してスキル向上もできるので、観光業界でキャリアを築きたい人にもオススメです。

 留学中もできるだけ費用を抑えながら暮らしたいという人にオススメなのが、東南アジアなどのアジア圏を狙うこと。比較的物価が低いので、それほど負担を感じないといわれています。

 今は東南アジアも急速に経済成長を遂げているため、魅力と将来性という意味でも狙い目といえそうです。

 交換留学制度を利用するのも一案です。大学に交換留学の制度があれば、すでに大学に払っている学費で留学先の授業料は免除されます。まずは交換留学を行っている大学を探してみるとよいでしょう。

 旅費が高騰していることは事実ですが、グローバル人材が求められていることも事実です。学びたい意欲を持つ人は国内外限らずどこででも歓迎されますから、夢を諦めずにぜひ海外留学へと一歩を踏み出してくださいね。

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