芸能
2026/03/19 11:30
元ジャンポケ斉藤「芸能界復帰は絶望的」苦境で浮上した「ドーナツ販売」ではない “次なる生活手段”
芸能
2026/03/19 11:30
2024年7月に起こした性加害事件で公判中の元「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告。今年3月17日に開かれた第2回公判では、被害女性のリモート出廷により、事件による被害者の傷跡と、斉藤被告の示談交渉の実態が明らかになった。
女性は事件によるPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症し、不眠やフラッシュバックに悩まされ休職中だと告白。斉藤被告側は「芸能活動の継続」と「処罰を求めないこと」を条件に2500万円の示談金を提示していたものの、被害女性は「初公判での態度を見て、反省していないと感じた。厳罰を求める」とこれを突っぱねたという。
驚くべきは、この裁判直後の動き。斉藤被告が手掛けるバウムクーヘン専門店「クーヘンSAITOU」の公式Xが更新され、3月20日から山梨県甲府市内で本人来店による販売と写真撮影を行うと告知。ネット上で「メンタルが強すぎる」と呆れ声が殺到しているのだ。今後の斉藤被告について芸能関係者が語る。
「法廷で事件の詳細が明らかになった今、ドーナツやバウムクーヘンといったスイーツ販売を前面に出すのは極めて苦しいでしょう。メインターゲットとなる女性やファミリー層からの拒絶反応は計り知れません。さらにテレビ復帰の絶対条件だった示談も決裂し、芸能活動再開は完全に絶望的となりました。一方で、こうした中、彼が新ビジネスとして可能性を見出している様子なのが『競馬予想家』としての道なのです」
斉藤被告は今年2月、ネット上で影響力を持つ有名競馬予想家との対談を実施。「フェブラリーステークス」の予想を行い、ギャンブル界隈での活動をひっそりと再開させていた。
「多額の借金を抱えていると報じられている彼ですが、地上波のコンプライアンスが通用しないネットの競馬界隈や予想ビジネスであれば、良くも悪くも知名度を金に換えられる。もはやこれ以外に残された道はないかもしれません」(前出・芸能関係者)
専門家から実刑の可能性が指摘されている斉藤被告。再起の道のりは険しい。
(塚原真弓)
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