“名もなき家事”を子どもの「知育遊び」に変えるライフハック
名もなき家事——靴を揃える、郵便物を仕分ける、洗濯物のペアを探すといった、家事とはいえないけれど確実に時間を奪っていく作業です。実は、これらすべて...
食事を終えてホッと一息ついたとき、「食べちゃったな……」という罪悪感に苛まれることはありませんか? そんなときは消化を促して代謝をアップさせる簡単なストレッチを! 胃腸の働きを活性化させてエネルギーに変えるオススメのストレッチをご紹介!
足を肩幅に開いて立ち、片足を上げ、足の裏を反対側の太ももの内側(もしくはふくらはぎ)に当てます。バランスが取りづらければ壁に手をついてもOK。そのまま両手を胸の前で合わせたら立ち木のポーズの完成です。
ゆっくりと深呼吸しながら左右30秒ずつ同様に行います。呼吸を止めず、体の中心が伸びるのを意識しましょう。消化器官が刺激され、食べたものの流れがスムーズになりますよ。
簡単なねじり運動は、腸を直接刺激してぜん動運動を助けます。椅子に深く腰掛け、背筋を伸ばしましょう。息を吐きながら上半身をゆっくりと右にねじり、椅子の背もたれや太ももに手を添えてキープ。15秒キープしたらゆっくりと正面に戻ります。
反対側も同様に、息を吐きながら左にねじります。ねじる際にはお腹を凹ませるように意識すると内臓への刺激が高まります。無理なく、心地よいと感じられる範囲で行ってくださいね。
これらのストレッチは、食後すぐの激しい運動ができないときでも気軽に消化を助け、食べたものをしっかりエネルギーに変換させるのに役立ちます。食べたものがきちんと消化されるように整えることで、体も心も軽やかに次の活動へと向かうことができますよ。
(Nao Kiyota)