芸能
2026/05/26 17:30
還暦・今田耕司の精子凍結に「モヤモヤする」理由…透けて見える「『かなりの年の差婚』へのこだわり」の懸念ポイントとは
芸能
2026/05/26 17:30
タレントの今田耕司が5月22日、都内で行われた芸歴40周年&還暦記念公演の取材会に出席。今年3月に還暦を迎えたことを機に、精子を凍結保存したことを明かし、ネット上で大きな話題を集めている。
「取材会で今田は、独り身キャラについて『めちゃくちゃ女の子とデート行ってますから』と冗談を交えつつ、『60歳を機に精子は凍結した。めちゃくちゃ元気でした』と報告。未来のパートナーに向けて『まだ希望があるなら家庭を持って、っていうことで勝手に考えた』と経緯を説明し、結婚願望については『かなり』あると回答しています」(スポーツ紙記者)
この還暦での決断に対し、SNSなどでは様々な意見が飛び交っている。
「今田はこれまでテレビ番組などでも結婚願望を口にしており、独自のこだわりが強い独身芸能人として注目されてきました。今回の精子凍結という行動は、将来的に子どもを持つ選択肢を残すための前向きな妊活の一環と言えます。しかし、男性側がどれほど健康であっても、実際に妊娠や出産を経験するのは女性側であるため、還暦を迎えた男性が子どもを望むという発言の背景には、必然的に出産適齢期にある若い女性との結婚を視野に入れていることがうかがえます。取材会で『ご両親が年下の可能性もある』と本人も言及していたように、かなりの年の差婚を前提とした人生設計に対して、世間からは少し冷ややかな視線も向けられているようです」(芸能記者)
60代から育児をスタートする「難しさ」
実際にネット上では、このニュースに対して多くのコメントが寄せられた。「自分の遺伝子を残したいという気持ちは理解できるけど、親が年下ということは、20代狙いってこと!?」「経済的な基盤があるから可能だと思っているのかもしれないが、子どもが成人するときに父親が80歳を超えている現実を考えると、子育ての体力的な負担がすべて若い奥さんにいってしまう」「もっと若い時の精子を凍結しているのならまだわかるけど」といった声も聞かれ、「還暦での妊活」に違和感を抱いた人も少なくないようだ。
「芸能界では高齢になってから子どもを授かる男性有名人の例がしばしば報じられますが、その多くは経済的な余裕があるケースです。ただ、子育ては金銭面だけで解決するものではなく、深夜の対応や日々の体力的なサポートが必要不可欠。60代から育児をスタートする場合、妻のワンオペ育児になるリスクや、子どもが成長した段階で父親の介護が必要になる可能性など、現実的な生活設計の難しさが指摘されます。本人は未来の家族のためを思っての決断と語っていますが、世間が抱くモヤモヤ感は、そうした育児のリアルな負担や年の差婚に対する価値観のギャップから生じているものと考えられます」(女性誌編集者)
今田は来年の誕生日までの結婚を目標に掲げている。個人のライフプランとしては自由であるものの、還暦での新たな挑戦にはしばらく多様な意見が寄せられそうだ。
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