温厚な川﨑麻世、近藤真彦に唯一激怒した“スケボー事件”を明かす「『お前!』と思いっきり蹴飛ばしたもん」
歌手でタレントの近藤真彦が、お笑いタレント・関根勤のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」(7月18日配信)で、ジャニーズ事務所時代の先輩・川﨑麻世とのとっておきエピソードを披露した。
「麻世はデカい、器が。何やっても怒らないから。でも一回だけ怒られたことがある…」
それは、川﨑・近藤ともに若手で合宿所に住んでいた頃のこと。同チャンネルにサプライズ出演した川﨑が、近藤に怒りをぶつけた理由を明かした。きっかけは当時、世界的アイドルとして絶大な人気を誇ったアメリカの歌手レイフ・ギャレット(田原俊彦のデビュー曲「哀愁でいと」の原曲「New York City Nights」を歌っていた)に関係していた。川﨑が説明する。
「彼って当時は大スター。アメリカでめちゃめちゃスケボーが流行ってて、スケボーにサインをしてもらって。全然手をつけずに合宿所の部屋に飾ってたの。そうしたらある日、仕事から帰ってきたらマッチが坂で遊んでるわけ。ギーッ、ギーッて音がして『何かな?』と思ったら、俺のスケボーを使ってた。『お前!』って俺思いっきり蹴飛ばしたもんね」
デビュー前の“ペーペー”が無断で侵入
近藤がジャニーズに入所した当時、「事務所でほかにテレビに出ている人がいなかった」というほどの看板スターだった川﨑。にもかかわらず、近藤はこう話す。
「俺デビューする前で、誰も俺のことなんか知らないのに、ペーペーもぺーぺーなのに、麻世の部屋に行って『これ借りちゃおう!』ってやってたら怒られて。『よし、わかった!俺はいつか川﨑麻世みたいになるんだ』ってその時に誓った。それで気がついたら、超えてた…」
2024年と、2025年12月30日から2026年1月24日まで上演された近藤が座長を務めた舞台「ギンギラ学園物語」に、川﨑はいずれも出演している。長年にわたる親交の深さがうかがえる、近藤のやんちゃエピソードだった。
(所ひで/YouTubeライター)
