芸能
2026/09/02 11:00
木梨憲武が「金のベンツ」破壊で大炎上!“時代遅れ批判”殺到も「本気で怒る第三者」が見落としていること
芸能
2026/09/02 11:00
とんねるず・木梨憲武の行動に「時代遅れ」との批判が殺到、SNSで大炎上している。
問題にされているのは、4月25日に配信されたABEMAの音楽番組「木梨レコード」での一幕。ゲスト出演した人気ラッパーのSHOが金色のメルセデス・ベンツを駐車場で披露した際、木梨はトランク部分に腰掛けた後、スニーカーのまま屋根に上がって立ち上がる暴挙に出たのだ。SHOは「そこ、ちょっと危ないかも」と、引きつったような笑顔を見せていた。
この放送から約4カ月。Xの一般ユーザーから「愛想笑いしていた」「魂を売った」などと指摘されたSHOは、8月30日に問題の映像を添え、〈これで俺がキレて帰ったら誰も得しないだろ〉〈男には我慢する時もあるってことだよ〉と引用ポスト。ヘコんだ部分の修理費をABEMAが負担したことも明かした。これをきっかけに映像が改めて拡散され、「他人の大切な物を壊して笑うのは時代遅れ」「昔のテレビの悪ノリ」と木梨に対する批判が殺到しているのだ。
「SHOみずから番組を告知」の真意
だが、今回の炎上について、テレビ関係者は「第三者が映像を額面通りに受け取るのは短絡的です」と指摘する。さらに続けて、
「さすがの木梨さんでも、ゲストの私物に完全な無断で乗るとは考えにくい。そもそもSHOさんが番組に愛車を登場させ、木梨さんに触らせることを快く了承しなければ、この撮影自体が成立しません。どこまでやるかは木梨さんのアドリブだったとしても、ベンツを使って一騒動起こす話は事前についていたはずです」
実際、SHOは配信前の4月12日、木梨にベンツへ座ってもらったと明かしたうえで、「ゴールドベンツ史上初となるとんでもない事が起きた」とみずから番組を告知していた。
「SHOとしても木梨さんを一方的に悪者にしたいなら、もっと直接的に批判できたはず。あえて“男には我慢する時もある”と表現したのは、番組の舞台裏を明かして視聴者の夢を壊さず、木梨さんの破天荒なキャラクターも立てるための気遣いではないでしょうか」(前出・テレビ関係者)
バラエティに本気で怒っていてはキリがないのである。
(塚原真弓)
スペシャル
Asa-Jo チョイス
