芸能
2026/04/09 07:00
関根勤が示唆! 明石家さんまと“最強遺伝子ベイビー”を残せたかもしれない女優の名前
芸能
2026/04/09 07:00
「もし2人が結ばれていたら“最強の遺伝子”を残せていたかもしれない」
そんな興味深い話題が飛び出したのは、お笑いタレント・関根勤のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」(4月7日付)でのこと。ゲストにお笑いコンビ・鬼越トマホーク(金ちゃん、良ちゃん)を迎えた回で、“お笑い怪獣”こと明石家さんまの驚異的なエピソードが語られた。
発端となったのは、関根による「インフルエンザになったことがない」「病院に行ったこともない」という、さんまの常人離れした体質の話題。これを受け、金ちゃんが「浅田美代子さんとの遺伝子を見てみたいと言われてましたよね」と切り返したことで、“最強遺伝子”の話へと発展していく。
TBS系クイズバラエティ番組「さんまのSUPERからくりTV」(1992年4月~2014年9月)で共演していた2人をよく知る関根は、こう語る。
関根「だって、浅田さん、タイに行ったってインドに行ったって下痢しないんだから。現地の水を飲んでも。強いんだよ。風邪もひいたことがないんだから」
金ちゃん「それ凄いですよね。生きてて風邪ひいいたことないって、ありえないですもんね」
くっついてもおかしくなかった
関根「それで(さんまと浅田が)くっつきそうだったのよ」
金ちゃん「最強のベイビーが誕生してた可能性もありますよね」
関根「そうなのよ。それにルックスも良いしさ。ただ(天然キャラの)浅田さんに育てられると、どうなるのかな…」
浅田美代子は1977年に吉田拓郎と結婚し、1984年に離婚。一方、明石家さんまは1988年に大竹しのぶと結婚し、1992年9月に離婚している。同年4月に「さんまのSUPERからくりTV」がスタートしており、タイミング的にも“独身同士”となった時期が重なっていた。
そのため、当時から2人については「くっついてもおかしくなかった」との声もあったという。
もし実現していれば誕生していたかもしれない“最強遺伝子ベイビー”。今となっては想像するしかないが、その逸話は多くの視聴者の興味をかき立てている。
(所ひで/YouTubeライター)
スペシャル
Asa-Jo チョイス
