芸能
2026/05/27 07:30
佐々木希、厳しい“恋愛禁止&門限生活”を回顧 事務所が警戒していた“危うさ”とは
芸能
2026/05/27 07:30
芸能界は人気商売ということもあり、若手タレントに対して恋愛禁止などのルールを設ける芸能事務所は少なくない。地元・秋田の雑貨店でアルバイトをしていた16歳の頃にスカウトされ、18歳で上京してモデルデビューした女優・佐々木希の場合にも、厳しい事務所ルールが存在していたようだ。
佐々木がゲスト出演した5月23日放送のバラエティ「人生最高レストラン」(TBS系)では、「20歳まで恋愛禁止」「18歳の時の門限は夜9時、19歳の時の門限は夜10時」「帰宅したら事務所に報告」といったルールがあったことが明かされた。
ただ佐々木によると、モデルに門限が設けられているケースは珍しかったそうで、同じ事務所の先輩には門限がなかったという。そのため、「たぶん私が相当何かやらかすんじゃないかって…」と、苦笑いしながら推測していた。
その結果、ルールに縛られる日々に嫌気が差し、電話を無視したりと反抗した日もあったとのことだが、メールで「警察呼ぶよ」と送られてきたため、反抗するのを辞めたと明かしている。
「髪切りデスマッチ」をキッパリ否定
佐々木といえば、元ヤン疑惑が囁かれていたことは有名。ケンカに負けたら髪を切られるという“髪切りデスマッチ”をしていたという真偽不明の噂まで広まっていたほどだ。それゆえ、事務所が厳しいルールで管理していたとしても不思議ではないとも思われていたがーー。
「ただ、佐々木は25年7月放送のバラエティ『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で、“ヤンキー説”をきっぱり否定しています。もちろん、髪切りデスマッチについても『絶対にやってないです』と笑いながら話していましたね。あくまでヤンキーではなく、ギャルだったと本人は説明していました。ただ、事務所側がここまで細かいルールを設けていたことを考えると、マークされる存在であったことは間違いなさそうです」(エンタメ誌ライター)
若き日の佐々木は、周囲に自由奔放でどこか危うい印象を与えるギャルだったようだ。しかし、そうした型にはまらないキャラクターが多くのファンを惹きつけ、現在まで第一線で支持を集め続けられる理由なのかもしれない。
(田中康)
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