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2026/04/13 11:45

“多様性”というイマドキの概念は浸透しているのか?日本人が感じる「日本のここが変!」

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2026/04/13 11:45

あなたは日本人のことを客観的に見てどのように感じますか? また、どんな言葉をかけてあげたいですか? 今回は、日本の大人女性たちが感じる「日本のここが変!」をみていきましょう。

とにかく働き過ぎる!

「日本人は働き過ぎ」というレッテルを世界中から貼られていますよね。「過労死(カロウシ)」という言葉がそのまま海外に伝わっているように、かつては高度成長期のサラリーマンは働きづめでした。

 ひるがえって現状をみる限りでは、働き方改革やワークライフバランスなどが重要視され、プライベートも充実させることが推奨されています。また、とくに若い世代では適度に働いて思う存分遊ぶといった風潮もありますよね。

 でもその一方で、大人女性たちの目には「まだまだ昔の文化や風潮が残っている」と感じているようです。「休日出勤は当たり前。残業も決してゼロではない。極めつけは残業している人こそ賞賛される風潮がまだ残っている」と嘆く人は多いですね。

子どもを預けるのが難しい!

 日本で保育園といえば、主に働いているママが子どもを預ける場所。けれど、海外ではそうとも限りません。例えば、「ちょっとショッピングに行ってきます」「リフレッシュのために旅行に行ってきます」という理由で子どもを預けることもあるようです。

 日本でそんなことが世間に知られたら批判を受けそうですか、とくにアメリカでは当たり前のことなんだとか。このような海外の傾向を知っている女性は、「日本のママはもうちょっと遊んでいいよ」と言いたくなるようですね。

同調圧力がスゴい!

「みんな違っていていい」などの言葉が象徴するように、年齢、性別、国籍問わず、さまざまな人が一緒に働く、多様性が重視されている時代です。でも、同調圧力があるのは否めません。「出る杭は打たれる」という嫌な諺(ことわざ)もありますね。

 個性を重視するといいながら、「同調圧力を周囲からひしひしと感じ、ちょっと出過ぎてしまうとすぐに叩かれる」なんていうのはよくあることですよね。欧米のように個性的な人たちがむしろ賞賛される時代に向かっていくのか、それともまだまだ同調圧力は残るのか、よりよい未来を期待したいものですね。

 日本人を客観的に見てみると、意外と根強く残っている文化とまだまだ定着していない新しい考え方があることが浮き彫りになっています。この先の日本の未来が気になりますが、あなたはどう感じますか?

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