東大卒で高年収の人の共通点は「体力」!子どもの頃から補給しておきたい栄養素とは?
小中学生以下の子を持つママなら日頃から子どもの健康に気を配っているはず。でも、「この子、最近は疲れ気味で元気がないわね」と思うことはありませんか? 実は、体力や持久力が足りないまま放置すると、将来の活躍や年収に影響を及ぼすこともあるんですよ!
今回は、東京大学の八田秀雄名誉教授のオススメする、子どもの運動能力・体力を高めるために意識したい食事・栄養素を紹介します。手軽に取り入れられる商品もあわせてみていきましょう。
東大卒の人では学生時代に体力が高い人ほど年収が高い傾向にある!?
東京大学では、入学時と1年終了時に体力テストを行っています。測定項目は、垂直跳び、反復横跳び、腕立て伏せ、踏み台昇降、身長、体重。この体力テストのデータを研究した結果、卒業後の追跡調査において学生時代に体力が高かった人ほど卒業後も活動量が多く、精神的不調が少ない傾向がみられて年収も高い傾向にあったそうです。確かに、体力があるほど活発に活動できるため、年収が上がるというのは納得できますね。
※東京大学 身体運動科学研究室 編(2026)『身体運動・健康科学ベーシック【第5版】』東京大学出版会
※東京大学身体運動科学研究室, 東京大学体力テスト研究(UTFS)調査
運動時に意識したい5つの栄養素・成分とは?
体力を維持向上するには運動が欠かせないことはよく知られています。そして、食事でどんな栄養を摂取するかも重要です。
八田名誉教授によると、基本として大切なのは、主食・主菜・副菜をそろえたバランスのよい食事を取ることにあるそうです。その上で、運動の強度や目的に応じて必要な栄養素を意識すること。それが、日々のコンディション維持や無理なく運動習慣を続けることにもつながるそうですよ。運動時に意識したい栄養素や成分はこちら。
●運動・持久力:タウリン
魚介類に多く含まれるタウリンは、筋肉を含む体内環境を整える働きを担います。発汗量の増加や深部体温の上昇抑制などにより、過酷な環境下でもパフォーマンスを維持しやすく、疲れやすい人はとくにオススメです。
商品例として、大正製薬「リポビタンDキッズ」があります。タウリンの他、ビタミンやカルシウムなどが入ったミニドリンク剤で、ノンカフェインのミックスフルーツ味で飲みやすさも◎。
●エネルギー補給:糖質
糖質は、運動強度が高いほど筋肉に必要となる栄養素です。集中力の低下や疲れやすさが気になるなら意識して摂取しましょう。
商品例として、森永製菓「大粒ラムネ」があります。SNSでも話題になった、大人にも人気で今ドキの糖質摂取源です。子どものおやつにいかが?
●体づくりと運動後の回復:たんぱく質
成長期に欠かせない体をつくる栄養素です。運動によって負荷がかかった体を修復するのにも役立ちます。
商品例として、神戸物産「プロティーンアップル」があります。『業務スーパー』で買えるプロテイン飲料で、味はほぼリンゴジュース。脂質ゼロなので、ママにもうれしいドリンクですね。
●持久力と活力:鉄
鉄は、不足すると疲れやすさや息切れ、持久力の低下につながることもあります。
商品例として、DHC「のびっこCBP」があります。牛乳に溶かして飲むサプリメントで、鉄に加えてカルシウムやCBP、ビタミンDが摂取できます。
●疲れにくい体づくり:ビタミンB群
糖質やたんぱく質、脂質をエネルギーに変える際に必要な栄養素です。不足すると、疲れやすさやだるさ、集中力の低下につながります。
商品例として、MegaFood(メガフード)「お子様向けビタミンBコンプレックス、ミニタブレット30粒」があります。子ども向けのタブレットタイプで、全8種のビタミン剤です。
いかがでしたか? ぜひこの機会に、子どもの栄養を見直して体力づくりをサポートしてあげましょう。疲れにくくなれば勉強や運動が活発になって体力を維持できるので、学力もつきそうですね。将来、年収が上がるかも!?
