松本人志はなぜ鍛え続けるのか?62歳でも超絶マッチョ化を止められない裏に見える“男性力”
お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が5月28日までに、「DOWNTOWN+」の公式インスタグラムに登場。服の上からでもわかるほどの鍛え上げられた肉体を披露し、ネット上で大きな話題を呼んでいる。投稿された写真は、お笑い芸人の木村祐一とともに愛媛を訪れた際のもの。白Tシャツにライトグレーのをズボン姿の松本が柄物のアウターを脱ぎかけているが、胸板が厚すぎて服がパツンパツンになっているような状態だ。
この投稿に対してネット上では「ムキムキね」「胸筋の見せ方がすごい」「服脱ぎかけの松ちゃんのカラダがすげえな」といった声が相次いで寄せられている。
「松本は現在62歳ですが、年齢を感じさせない驚異的なボディビルドぶりを見せつけています。松本のマッチョ化は、坊主頭になってから4年が経過した2002年、40代を直前に控えた時期から始まっています。すでに20年以上にわたってこの肉体改造の習慣が継続されている計算になりますね」(芸能記者)
「トレーニングをやめるきっかけがない」
5月3日に配信されたYouTubeチャンネルの動画内では、松本が俳優の山田孝之や赤西仁と酒をたしなみながらトークを展開。
「松本は動画の中で自身のトレーニング事情について触れ、どのくらいの頻度でジムに通っているのかを問われると、週に2回しか行っていないと回答。体型を維持できている理由については、ある程度最初に筋肉のタネのようなものができれば、週2日ほどのペースでも十分に保つことができると明かしていました」(YouTubeライター)
さらに動画内では、筋トレを行う目的が健康のためなのか、あるいはブランディングやモテるためなのかという質問も飛び出した。
「これに対して松本は、モテる云々は関係がないとしたうえで、トレーニングをやめるきっかけがないと答えています。また、周囲から筋肉が落ちたのではないかと指摘されると腹が立つとも語っており、自身の肉体への強いこだわりをのぞかせていました。芸能界には筋トレを趣味とする芸人が多く存在しますが、松本の場合はその規模やこだわりが群を抜いています。還暦を過ぎてなお現役でハードなトレーニングをこなす背景には、男としてのバイタリティを保ち続けたいという本能的な部分も影響しているのでしょう。筋肉を継続的に鍛えることによって、体内では男性ホルモンの一種であるテストステロンが分泌されやすくなることがわかっています。さすがにあの騒動以降は女遊びを控えているでしょうが、芸人としての好き嫌いはともかく、老いても健在な“男性力”にあこがれを抱くシニアも多いのでは」(スポーツ紙記者)
松本は過去の作品を配信する独自の有料プラットフォームを昨年11月にスタートさせるなど、現在も精力的に活動を続けている。そのストイックな筋トレで分泌されるテストステロンという“男性力”が、モチベーションの源となっているのかもしれない。
