ラブ
2026/06/06 18:00
涙あり笑いありトラブルあり!「結婚式」でありがちなこと
ラブ
2026/06/06 18:00
6月といえば「結婚式」のイメージを持つ人も多いのでは? 結婚式に参列すると、感動したり涙したり笑ったり、いろんな感情が湧いてきますよね。同時に、想定外のことが起こることも。最近は6月の結婚式は減少傾向にあるようですが、かつては女性たちの憧れだった「ジューンブライド」。ということで今回は、結婚式“あるある”を集めてみました。
微妙な気持ちになる「ファーストバイト」
昔はウェディングケーキに新郎新婦2人で入刀するのが一般的でした。これは“初めての共同作業”の意味がありますが、今ではケーキ入刀の後に「ファーストバイト」が行われるようになってきています。
ファーストバイトは、新郎新婦が互いにスプーンでケーキを食べさせ合う演出のこと。これには、夫の「一生食べ物に困らせません」という思いと妻の「一生美味しい料理を作って食べさせます」という思いが込められています。最近では、ジェンダーの問題から「夫婦揃って美味しいもの食べましょう」という気持ちを込めることもあるようです。
とはいえ、昔はケーキ入刀だけで終わっていたところ、過剰な演出で「そこまでラブラブな2人を見せられても……」とゲストが微妙な気持ちになることもあるようです。
余興がグダグダになってしまう
結婚式の楽しみの一つに、友人や知人の余興があります。でも、余興はグダグダになることが多いですよね。おめでたい場なので黙って見ているしかありません。むしろ、そのグダグダ感を楽しみにしてしまうところもあるかもしれません。
お笑い芸人のプロの技をテレビなどで見慣れている私たちにとって、「人前で披露する余興がこんなにグダグダでいいのか」と思ってしまいますが、素人ならではの温かさが感じられてよりいい雰囲気になるのであれば「問題なし」といえそうです。
引き出物にがっかりしてしまう
結婚式に参列すると引き出物をいただけることが多いです。たいていは席の近くに引き出物の紙袋が置いてありますが、「終始、その紙袋の中身が気になって仕方がない」というのもありがちです。
また、ワクワクして家に帰って開けてみたらあまり好きなものではなかったり使えないものだったりして「がっかりしてしまう」のもよく聞く話ですね。
“ワケあり夫婦”だと気を使ってしまう
再婚の夫婦だったり入籍してから大分経過していたり40代以降の熟年結婚であったり不倫の末の結婚であったり……このようなちょっと“ワケあり”の夫婦の場合は、盛大で派手ではなく、式自体が大人しめになりがち。祝福する側が「気疲れしてしまう」なんてこともあるようです。
いかがでしたか? どれもイマドキの結婚式でありがちなこと。とはいえ、参列したなら心から祝福し、ゲストもハッピーになりたいものですね。
スペシャル
Asa-Jo チョイス
