イケメン
2026/07/16 12:40
ATEEZのSANに世界中で「誰!?」の声続出…圧巻のパフォーマンスがSNSを席巻して日本でも沼落ちファン急増!
イケメン
2026/07/16 12:40
韓国の8人組男性人気グループ・ATEEZ(エイティーズ)のSAN(サン)が、韓国で大きな注目を集めている。
韓国で6月にリリースされた14thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.5」のタイトル曲「BAD」。公開直後からパフォーマンス映像がYouTubeやTikTok、インスタグラムリールなどで急速に拡散され、中でもSANがセンターで魅せる数秒間のパートが「表情がずるすぎる」「タンクトップからの筋肉が艶っぽすぎる」「あの動きは尋常じゃない」と話題となっている。
ATEEZはもともと“K-POP屈指のゴリゴリ男っぽいライブグループ”として知られているが、その中でもSANは以前から“憑依型パフォーマー”と称される存在。楽曲の世界観を全身で表現する圧倒的な表現力は、K-POPファンの間では高く評価されてきた。今回の楽曲「BAD」では、その魅力がショート動画文化と見事にマッチ。SNSでは、SANのパートだけを切り抜いた動画が次々と投稿され、「スクロールする手が止まって叫んだ」「一瞬で火がついた」「気付いたらATEEZを調べていた」といったコメントが続出。ATINY(ATEEZのファンネーム)以外にも広く拡散され、「この人誰!?」との驚きとともに、新たなファンを獲得するきっかけになっている。
「SANの魅力は、決して鍛え上げられた肉体だけではありません。音の強弱に合わせた目線、首の角度、指先の動き、そして息遣いまで計算されたような表現力は、まるで一つの短編映画を見ているかのようです。カメラが自分を捉えた瞬間に空気を変えてしまう力はATEEZ随一とも言われ、ライブではもちろん、MVや音楽番組でもその存在感は群を抜いています」
そう語るのは日本滞在中の韓国の芸能ライター。激しいダンスを踊りながらも表情は崩れず、むしろ楽曲が進むほど感情を深めていく姿は、多くのダンサーやアイドルからも高く評価されているという。
「愛される理由」には「ギャップ」も
そんなステージ上のSANを知った人が驚くのが、普段とのギャップだ。パフォーマンス中は鋭い眼差しで観客を圧倒する一方、バラエティやライブ配信では笑顔が絶えず、メンバーへのスキンシップも多い。優しく穏やかな性格で知られ、ファンとのコミュニケーションでも自然体な姿を見せることから、「ステージとのギャップで沼に落ちた」という声も少なくない。こうした二面性こそ、SANが世界中で愛される理由の一つだろう。
ATEEZは14枚目のミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.5」で米国ビルボード・メインアルバムチャート「Billboard 200」にて通算3度目の首位を獲得。ワールドツアーでも各地のアリーナやスタジアムを埋め尽くし、K-POP第4世代を代表するグループとして、BTSに追いつくほど世界で存在感を放っている。
その勢いを象徴するように、今回SNSで最も拡散されたメンバーの一人がSAN。数秒のショート動画から世界中の新規ファンを惹きつける吸引力とともに、この“SANブーム”はさらに加速しそうだ。
(小津うゆ)
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