アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2017/04/02 10:15

明石家さんまのいい話を公開、絶対にギャラを下げない理由とは?

芸能
2017/04/02 10:15

20170402_asajo_sanma

 “お笑いモンスター”明石家さんまはテレビ不況になろうとも、ギャラを下げないことで有名だ。昨年、31年半も続いた「さんまのまんま」(フジテレビ系)が終了したが、これはギャラを下げなかったことが原因だと言われている。

 高給取りのさんまが下げると、後輩が「給料を上げてくれと言えない」現状を憂慮して、泣く泣くキープしているというが真相だ。しかし、さんま自身は実は金にうるさくない。

「2013年6月にFUNKY MONKEY BABYSが解散しましたが、ラストシングル『ありがとう』のジャケットはさんまです。『さんまのまんま』に出演した際、ファンキー加藤さんが交渉すると、さんまさんが“ノーギャラでやったるで”と口約束。それを守ったんです」(芸能レポーター)

 解散後に実家の寺の住職を目指すDJケミカルに、「(出演ギャラは)お布施や」と言い放ったという。さんまには、その類のイイ話が多い。

 昨春、惜しまれながら終了した「ライオンのごきげんよう」(フジテレビ系)でも、伝説を残している。およそ30年前、前身番組の「いただきます」で昼の帯番組の司会に大抜てきされた小堺一機は、生放送に不慣れだった。そこで「笑っていいとも!」(フジテレビ系)の金曜レギュラーだったさんまは引き続きスタジオに残って、「いただきます」にも出演した。

「小堺が明らかに緊張していたので、さんまさんはノーギャラで助けたんです。2人は今なお、大親友。その後『ごきげんよう』に変わり、生放送ではなくなってからも、さんまさんは年に1度出演。昔に交わした約束を守り通しました」(前出・芸能レポーター)。

 2015年には、麻雀仲間であるアンジャッシュ・児嶋一哉のために独立地方局の「白黒アンジャッシュ」(チバテレ)に出演。ギャラはわずか5000円だった。大御所なのに気さくなさんま、どこまでもカッコいい!

(北村ともこ)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

罵声が飛んで男尊女卑、そして理不尽……ブラック企業“あるある”

「自分が勤めているのはブラック企業かも……」と思っている人はいませんか?ブラック企業かどうかは働いている人しか分からないところがありますよね。とは...

坂口杏里が「94.2キロ」で過去最高体重を告白…「コンビニ逮捕」から数カ月で「30キロ増」に心配の声

元タレントの坂口杏里が6月21日までに自身のインスタグラムを更新。過去最高体重を記録したことを明かした。「昨夜の私の体重。94.2。過去最大の、体...

「巨額赤字」のフジテレビ 社運を賭けた「GTO」「踊る大捜査線」連続不発なら“東出昌大が救世主”なワケ

7月20日から放送開始のドラマ「GTO」(フジテレビ系)の公式Xが、6月18日に90秒の予告映像をアップ。反町隆史が演じる“52歳の鬼...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop