アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2017/05/08 10:14

就活生もやっかむ「有名人の子息」のテレビ局入社事情

芸能
2017/05/08 10:14

20170508_asajo_konenyusya

 5月1日、自民党の田村憲久前厚労相の娘がTBSの女子アナとして内々定をもらったことが報じられた。コネ入社を疑う向きからは「前厚労大臣としていかがなものか」との声も聞かれそうだが、有名人の子息のテレビ局入社は今に始まった話ではない。

 俳優・高橋英樹の娘・高橋真麻がフジテレビに入社したのをはじめ、16年には歌手・藤井フミヤの息子・弘輝氏もアナウンサーとして採用。アナウンサー以外にも、みのもんたの息子2人が、日テレ、TBSにそれぞれ入社。14年には安倍晋三首相の甥もフジテレビに入社している。

 各テレビ局は「公平、公正に入社試験を行った結果」と回答するに違いないが、有名芸能人や政治家の子供や親戚の採用率が高いのは明白。有名人の子息を採用すると、どんなメリットがあるのか? 芸能ジャーナリストに聞いた。

「今のアナウンサーは、ニュース原稿を読むだけでなくタレント化しています。有名芸能人の子供がアナウンサーになれば、それだけで話題になる。制作現場の社員ならば、親に対する出演交渉もやりやすい。大物政治家の子供なら、取材に応じてくれやすいなどのメリットがあります」

 一般の就活生にはうらやましすぎる境遇だが、入社でゲタをはいた分、その後は厳しい目で見られることもあるという。

「鳴り物入りで入社すると、同僚や上司、視聴者にも注目の的になります。有名人の子息ではありませんが、元モーニング娘。出身でテレビ東京に入った紺野あさ美がいい例。紺野は入社2年目までは、『Newsモーニングサテライト』でサブキャスターや卓球の世界戦の中継リポーターなどを務めましたが、3年目には体調不良で休養。復帰後は『紺野、今から踊るってよ』や音楽番組にモー娘のOGとして出演したくらい。とてもアナウンサーの仕事とは思えなかった。結局、看板と言える番組もないまま、6年で結婚退職ですからね」(芸能記者)

 スタートラインに立てば、あとは実力が問われることも確かだ。

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop