アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ライフ
2018/06/03 18:14

子どもを叱るときのコツ

ライフ
2018/06/03 18:14

 悪いことは、きっぱりと伝える。当たり前のことですが、上手に行わないと、子どもとの信頼関係が崩れてしまうことがあります。ですから、子どもが「よし、次からは同じ失敗をしないようにしよう!」と思えるような伝え方をしたいものですね。そこで、子どもを叱るときのポイントを紹介していきましょう。

■「いつまでも長く叱らない」が鉄則

 1回の叱る時間が長ければ長いほど、子どもにとっては“いや”な時間になってしまいます。とくに、“過去のことも一緒に叱る”ことは避けましょう。叱られたことだけは鮮明に心に刻まれますが、どのことについて叱られているのかが残らなくなってしまいます。今起こったことの問題点をはっきり・分かりやすく伝え、今後はどうすべきか・どうして欲しいのか、何を考えて行動して欲しいのかを伝えましょう。

 あれこれおまけをつけて長く叱ってしまうのを防ぐには、「また」という言葉を使わないのがよいでしょう。「またできなかったの?」「どうしてまた同じことを…」などと、過去の失敗まで掘り返すことになるからです。

■人格を否定しない

「だから、あなたはダメなのよ」などの叱り方は、してしまった行為ではなく、自分自身を否定されていると感じる場合も。それも大好きなお母さんからとなると、「ぼく・わたしは大切にされていない」「お母さんにとって誇らしい子どもじゃないんだ」「どうせダメなんだから、仕方ないじゃないか!」などというふうに、意識が改善から遠ざかってしまいます。大人でも、自分自身を否定されることは嫌なことですよね。子どもであっても一人の人間として考え、相手の気持ちを思いやりましょう。

■子どもの言い分を「聞く」時間をつくる

 よく叱られる内容だとしても、「今回は理由があって仕方なかったのに…」と、子どもなりの言い分があるかもしれません。一方的に叱るのではなく、どんな経緯でその行為に至ったのか、子どもの気持ちを聞いてあげましょう。自分を受け入れてもらえると感じるからこそ、人は相手の言うことを取り入れようと思うのです。否定され続ければ、子どもは耳や口を閉ざしてしまいます。子どもが「黙って聞いてやり過ごそう」と思ってしまえば、叱ることの意味がないものになってしまいます。「大切に思っているからこそ叱る」ということが、子どもに伝わるように工夫していきたいですね。

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

シナモンは冷えに効くが要注意、管理栄養士YouTuberが明かした「生八つ橋の許容量」に大反響

冬本番を迎え、暖房器具が活躍する季節となった。そんな中、冷え対策やアンチエイジング効果が期待できる画期的なスパイスとして「シナモン」を紹介したのは...

子どもが喜ぶ手作りおやつ「たこ焼き器」で作る簡単お菓子はコレ!

「たこ焼き器」の丸い形と手頃なサイズ感を生かせば、子どもと一緒に楽しめる、可愛くて美味しいおやつが簡単に作れますよ。家族みんなでワイワイ盛り上がれ...

【医師が解説】季節の変わり目は「抜け毛」が増える!原因となるNG習慣と予防策とは?

40代以上の女性から「抜け毛が気になる……」という声をよく聞きます。実は、その原因は加齢だけでなく季節も関係しているのだとか。DMH副理事長の辛島...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop