赤江珠緒の夫、新型コロナ感染の疑いで懸念される「テレ朝クラスター」

 フリーアナウンサーの赤江珠緒が4月13日放送のラジオ番組「赤江珠緒 たまむすび」(TBSラジオ)のスタジオ出演を欠席。急遽、電話での参加となった事情を説明している。

 赤江アナは、夫の職場に新型コロナウイルス感染者が出てしまったことを明かし、「夫もこの週末に体調を崩しまして、朝に微熱が出て、夜になると高熱、8度5分ぐらいになる感じが続いて。で、『味も…(感じない』と言い出したので、これはまずいなと」と夫にも典型的な感染者特有の症状が出始めたと告白。

 現在は夫のPCR検査の結果を待っている段階で、「4日くらいしないと結果が分からないらしいんです。状況とかを聞いてると、『かかってるんだろうな』という感じではある」とのこと。一方で、赤江アナ自身は「なんの症状もなく、元気に呑気にやってます」としながらも、今は大事をとって「家全体で社会生活を止めた方が良いなという判断をしました」とラジオの電話出演に至った経緯を説明した。

「3歳年上の赤江アナの夫はテレビ朝日の報道局員で、過去には『報道ステーション』(テレビ朝日系)のディレクターを任されたこともあることから、ネットでは12日に新型コロナウイルスの感染が発表された『報ステ』メインキャスター富川悠太アナとの関連が心配されています。また、富川アナは3日朝と4日朝の2日連続で38度の高熱が出ていたものの、平熱に戻っていたため6日から9日までは通常出勤し、『報ステ』にも出演。この間にテレ朝内での新型コロナの蔓延が進んでしまっている可能性を危惧する声が出ており、『社内でかなり感染が進んでいるのでは?』『テレ朝でクラスター発生しそうだなぁ』との声が上がっています。そうした状況の中、テレ朝内での感染者が出たことから、夫の体調に異変を感じ、自らも大事をとってラジオ収録に出向かなかった赤江アナの判断は適切だったのではないでしょうか」(週刊誌記者)

 広々としたセットで収録されるテレビ番組とは異なり、より密閉した環境下で収録されるラジオ番組の方が感染リスクが高まるのではないかとの懸念もある。

 赤江アナの体調はもとより、彼女のご主人が無事に回復してくれるよう祈りたいところだ。

(木村慎吾)

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