アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2016/04/18 09:58

滝沢秀明の「時代劇」続編に忽那汐里が出ないのは“格”が逆転したから?

芸能
2016/04/18 09:58

20160418takki

 4月14日にNHKの時代劇シリーズ「鼠、江戸を疾る2」がスタート。原作は赤川次郎の同名小説で、14年にタッキーこと滝沢秀明が鼠小僧を演じて好評を博したドラマの続編となる。

 滝沢は05年にNHK大河ドラマ「義経」で義経役を演じて以来、時代劇の仕事が急増。06年からは新橋演舞場で時代劇ミュージカル「滝沢演舞城」をスタートさせ、それ以降は年に1度のペースで和風テイストの舞台を公演。昨年夏には「滝沢歌舞伎 10th Anniversary シンガポール公演」も行われ、今やタッキーを「滝サマ」と呼ぶファンも増えている。

「しかし、滝沢本人も自覚しているとおりいつまで経っても演技が上達しない。目の前にいる客を楽しませるエンターテイナーとしての実力は十分にありますが、俳優としては残念なタイプなのです。前作の『鼠、江戸を疾る』ではタッキーの妹役を演じていたのは忽那汐里でしたが、今作で妹役を演じるのは青山美郷という若手。前作以降、忽那はNHKプレミアムドラマ『鴨川食堂』で主演を張れるほどの女優に成長しました。それゆえ“タッキーの妹役”のような脇役は事務所が引き受けないようになったのです」(舞台関係者)

 役者として忽那に追い抜かれたともいえる滝沢。抜群のエンターテインメント力を、ぜひとも演技に結び付けてもらいたいものだ。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

りくりゅうペア「YouTube開設」で「江頭2:50とのコラボ」が確実視されるワケ

フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一が、YouTubeに進出。大きな注目を集めている。2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で...

横浜流星「BL発言」に批判殺到!それでも芸能関係者が「クレームは無理筋」と断じるワケ

横浜流星がファンクラブの生配信で語った“BL観”が、思わぬ炎上騒動に発展している。7月下旬に行われた会員限定のライブ配信で、ファンから...

「バチバチに荒れそう」の声も…松本潤「アイドルプロデュース始動」報道も懸念される“一部旧ジャニファンの反発”とは

8月4日発売の「週刊女性」が、松本潤の今後の活動について報じた。松本はアイドルをプロデュースする可能性があるという。「松本はこれまでアイドル活動だ...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop