アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2017/05/16 10:14

ブルゾンちえみ、「アメリカドラマ好き」を気取るも底の浅さを露呈!

芸能
2017/05/16 10:14

20170516_asajo_buruzon

 日ごろからアメリカドラマ好きを公言しているブルゾンちえみ。だがその知識が浅いレベルだったことを露呈してしまったようだ。5月11日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)にてブルゾンは、人気ドラマ「ゴシップガール」の1シーンを紹介。「キャビアを一度味わった男がナマズで妥協するなんて!!」というセリフが好きだと語っていた彼女について、アメリカ在住経験のあるライターが指摘する。

「司会の宮迫博之が『キャビアはチョウザメの卵やんか、なぜナマズ本体と比べてんの?』との疑問を呈すると、ブルゾンは『そういうの追及するとよくない!』と言い放ち、『日本狭い!』と捨て台詞を吐いていました。しかしアメリカドラマ好きなら、キャビア(Caviar)とナマズ(Catfish)で韻を踏んでいることに気づくべき。そういう言葉遊びもドラマを楽しむ大事な要素ですが、ブルゾンは字幕を読むので精一杯なのかもしれません」

 アメリカドラマ好きを気取るなら、セリフに秘められた意味まで説明できてほしいもの。だがブルゾンはアメリカ人同士が交わす挨拶についても理解の浅さを表していた。前出のライターが続ける。

「彼女は若者流の挨拶として『ヘーイ!』とハイタッチした後に『プスー』という音を出し、『リズムと共に生きてるんスよ!』と説明していました。しかしこの『プスー(Psst)』とは相手の注意を惹くために出す音で、アメリカ人なら誰でも使う表現。普通は小声でささやくように発音しますが、若者たちはわざと大きな声で『おーい!』という感じで使ったりもします。その用法を理解しないでやたらに『プスー』と言ってたら、おかしな感じになりますよ」

 たしかに日本語で普通に使う「ちょっと」という呼びかけも、「ちょっと!ちょっと!」と大声で叫んだらヒナ壇芸人の決まり文句になってしまう。もしブルゾンがそこまで考えて『プスー、プスー!』と言うのであれば、それはそれで大したものかもしれないが。

(白根麻子)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

結婚生活19年、神田うの「すぐに別れると言われていたのに…」夫婦円満の秘訣を問われ語った“金言”とは

「夫婦円満の秘訣、私がエラそうに言えません。何が円満なのかわからないです。秘訣は私が聞きたいです…」フェムケアブランド「YURiiRO」の商品リニ...

宮舘涼太の熱愛騒動が「水卜麻美に飛び火」か…黒田みゆアナと山里亮太に心配される“不仲の深刻度”

5月3日放送の情報番組「シューイチ」(日本テレビ系)に、Snow Man・目黒蓮がVTR出演した。同番組のあるシーンに、Snow Manファンがザ...

51歳でパパとなった草彅剛 喜びの声の裏で思い出された「大親友」の「隠し子騒動」

草彅剛が51歳でパパになった。5月7日に所属事務所のCULENが公式サイトで発表したが、性別や誕生日などの詳細は明かしていない。また、「出産後の母...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop