アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2015/07/30 10:00

生田斗真「役者人生」の原点は「嵐との確執」にあった!

芸能
2015/07/30 10:00

20150730ikuta

 11月に公開予定の新作映画「グラスホッパー」で主演を務めるのが、俳優の生田斗真だ。伊坂幸太郎の120万部突破したベストセラーの映画化で、すでに発表されている生田のほか、浅野忠信、山田涼介が出演、さらには麻生久美子、波瑠、菜々緒、吉岡秀隆ら豪華な追加キャストも発表されるなど、作品への仕上がりに期待が高まっている。

 今や人気俳優に成長した生田だが、かつて「櫻井有吉アブない夜会」(TBS系)に出演した際、ジャニーズJr.時代の「嵐との確執」について語り、話題を呼んだことがある。

 番組では、生田の休日に密着し、韓国のトレーニングジムでアクションの特訓を行う様子に密着。そして4日目の夜、酒が入ったところで、生田がポロリと本音を漏らした。

「僕、漏れた組なんで‥‥。ジャニーズJr.を集めて『嵐』を作るグループができる中に、僕は入れなかった人間なんで‥‥」

 ジャニーズJr.で同期だった櫻井翔・松本潤らが嵐のメンバーとなり活躍する一方、生田はメンバーには選ばれず、嵐のコンサートではバックダンサーを務めていた。

「(嵐のメンバーとの間に)溝じゃないけど、隙間がパッてできた気がした。『俺は負けたんだ』と言われている気がして嫌だった」

 と、生田は当時の辛い心境を明かしたのだった。

 その後、生田はジャニーズでは珍しく俳優業に専念。数々のドラマに出演し、2011年には主演映画「人間失格」と「ハナミズキ」でジャニーズ初のキネマ旬報ベストテン新人男優賞とブルーリボン賞新人賞を受賞する。

「嵐に入れなかった生田は、それをバネに2000年代に入ると舞台を中心に活動。テレビ出演は激減していきました。ようやく注目されるようになったのは、07年放送の『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』(フジテレビ系)。そこでの演技力が評価され、08年の『魔王』(TBS)で、ついに自身が落選した嵐の大野智とW主演を果たし、片を並べたんです」(スポーツ紙芸能担当記者)

“人気”ではなく、“実力”でつかみとった「役者」という肩書きは、悔しい思いをして遠回りしたからこその勲章といえそうだ。

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

40代の「推し活」で実践したい“参戦コーデ”のヒント

夏は屋内外のライブやイベントが増えることから「推し活」にも力が入りますよね。そんな中、ライブやイベントなどの“参戦コーデ”をしっかり固...

【ワークマン】快適な履き心地!疲れにくいスニーカー3選

「立ち仕事で足が棒のようになる……」「年齢とともに歩き疲れるようになった……」などと感じているみなさんは、もしかしたらシューズに問題があるのかもし...

幸せホルモンが出まくっている!?「ぬいぐるみ」を“溺愛”している大人たちの実態

世の中には「ぬいぐるみ」を愛でるのが大好きな大人がいます。「ぬいぐるみなんて普通に部屋にある」と思う人もいるかもしれませんが、もっと度を超して好き...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop